最近、めっきり寒くなって、もうブーツやコートの活躍する時期がやってきました。だんだん日も短くなって、こんな秋の夜長は、ちょっと読書に勤しんでみませんか? 超々ギリギリで恐縮ですが、ハーゲンダッツから秋にふさわしいイベントのお知らせがきていたので、みなさんにもご紹介しますね。もし、間に合ったら、ぜひオープニングイベントにも足を運んでみて!

(リリースからの抜粋です)

『Häagen-Dazs the Sweet Book Selection 〜内沼晋太郎がB&Bで贈る〜』は、9月に新発売したワンハンドでお楽しみいただけるクレープグラッセ「ショコラ フランボワーズ」から思い浮かぶさまざまな“甘美”をテーマにした、内沼晋太郎氏による本のセレクションです。内沼氏が共同オーナーを務める書店B&Bにて、期間限定でブックコーナーを設け、セレクトした本の紹介および販売を行います。B&Bは、2012年7月に下北沢でオープンしたビールを片手に本を選べる新しいコンセプトの書店です。コラボレーションの期間中に限り、クレープグラッセを片手に読書の時間をお楽しみいただけるよう、¥1,500以上の本を購入したお客様を対象に、クレープグラッセをプレゼントします。また、オープニングイベントとして、10月30日(火)13:00より、作家の川上未映子氏をお迎えし、内沼氏とのトークショーを実施します。
 
さわやかな秋のひとときに、クレープグラッセ「ショコラ フランボワーズ」とともに、“甘美”な本をご堪能いただき、アイスクリームと本の初めての出会いをお楽しみください。
 
『Häagen-Dazs the Sweet Book Selection 〜内沼晋太郎がB&Bで贈る〜』概要
【日時】 2012年10月30日(火)15:00〜11月9日(金)まで
【場所】 B&B(東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
【内容】 内沼晋太郎氏が、クレープグラッセ「ショコラ フランボワーズ」から思い浮かぶ“甘美”をテーマにした本のセレクション18冊をB&B特設ブックコーナーにて紹介・販売。また、期間中¥1,500以上の本を購入したお客様を対象に、クレープグラッセ「ショコラ フランボワーズ」1個をプレゼント。
 
オープニングイベント概要
【日時】 2012年10月30日(火)13:00〜14:00
【内容】 内沼晋太郎氏による、
Häagen-Dazs the Sweet Book Selection18冊の発表・紹介と、ご自身の作品が本企画に選出された川上未映子氏を特別ゲストに迎え、内沼晋太郎氏とのトークショーを実施します。
【出演者】 作家 川上未映子氏、ブック・コーディネーター 内沼晋太郎氏 ほか
【参加人数/参加費】 先着50名様 / 参加費無料
【申込方法】 B&Bホームページにて10月22日(月)より受付開始
【問合せ先】 TEL: 03-6450-8272 (B&B)

お問い合せ ハーゲンダッツ ジャパン お客様相談室
フリーダイヤル 0120-190821
URL http://www.haagen-dazs.co.jp
MOBILE http://haagen-dazs-m.jp

すっかり秋めいて、涼しくなりましたね。今日の話題は、ビューティから。

ボビイ ブラウンはブランド初のセレブリティのイメージモデルとして、ハリウッド女優ケイティ・ホームズを起用したことを発表しました。

Katie_Holmes_Press_Photo_Ap.jpgケイティは、2013年春の広告やイメージヴィジュアルなどから登場。さらにボビイ ブラウンが、Holmes & Yang(ケイティとスタイリストのジャンヌ・ヤンが「働くママ」のために設立したブランド)の2013春夏コレクションのファッションショーのバックステージでメイクアップも担当。

そのバックステージの模様はこちら↓
 
ファッション・アイコンとしても活躍するケイティ。母として、自らのブランドをもつ働く女性として、ナチュラルな美しさを持つ女性として…ボビイ自身との共通点の多い彼女は、まさにブランドにぴったりの女性だと感じたと、ボビイは語っています。

ロングウェアシリーズを始め、働く女性にマストなアイテム満載で人気のボビイ ブラウン。2013年の新しいボビイ ブラウンから、もう目が離せません!


ボビイ ブラウン:http://www.bobbibrown.co.jp/
ブログ更新にムラがあってすみませ〜ん。ですが、ここはやっぱり書かずにはいられません。そうです! 今年もやってきましたよ♪「LAWSON Uchi Cafe SWEETS」の秋コレが!

いつ行ってもおいしいスイーツがある「ウチ カフェ スイーツ」ですが、芋・栗・かぼちゃ好きの私は、1年の中でも秋コレがいちばん大好き♥ 秋コレにプラスして、定番ラインナップにも秋限定のスイーツが登場します。

lowson2012fall_1.jpg今年は、WEBサイトで「秋に食べたい和菓子」のアンケートを取り、その中で多くのリクエストを集めた“芋ようかん”や“きんつば”、“栗きんとん”など7商品が「秋コレ」に登場。そして、4商品が定番スイーツの中の「秋のおすすめスイーツ」として登場します。

lowson2012fall_2.jpgどれもこれもおすすめなんですが、その中から独断と偏見で私のイチ押しをご紹介(笑)。写真上段左が11/6(火)〜11/19(月)発売の「パリッと栗最中」(¥180)、10/16(火)〜10/29(月)発売の「お芋とお砂糖で仕上げた、芋ようかん 一個入」(¥120)、11/20(火)〜12/3(月)発売の「栗とお砂糖で仕上げた、栗きんとん 二個入」(¥230)、あとは発売以来人気の「純生クリーム大福」(¥130)。

これがですね、まず最中は容器が二段になっていて、食べる直前に皮を重ねていただくような仕組みになってます。なので、下の皮はしっとりしているんですが、上はパリパリの食感が楽しめるんです。しかも純生クリームが意外と軽いんですが、小豆の絶妙な甘さと相まって、超美味しい。また、栗が1個ごろっと入っているのがたまんないんですよね(笑)。芋ようかんと栗きんとんは、まんまさつまいもと栗を食べているみたい。シンプルなんですが、すごく濃厚で、さつまいもと栗のおいしさを最大限に味わうことができちゃいます。食後とか、どうしてもちょっとだけ甘いものが食べたいときがあるじゃないですか? そういうときに、ぜひおすすめ。ちょっとの量で満足できるから、ダイエット中にもいい感じです。

写真右上が、10/9(火)から数量限定で発売される「お芋のケーキ(沖縄県宮古島産ちゅら恋紅使用)」(¥250)。これがまた、重そうな感じがしますよね〜。お芋だし。ところがですね、濃厚なのに軽いわ、おいしいわで2個ぐらい、簡単にぺろりと食べられちゃいそうなケーキなんです。以前、秋コレで発売された「蜜姫」を使ったケーキのときは、毎日LAWSONに通うぐらいに愛してましたが、今年は紫芋LOVEで行かせていただきます。なんでLAWSONのお芋って、こんなにおいしいんでしょうねえ…(しみじみ)。

芋続きですが、写真左下が11/20(火)〜12/3(月)発売の「カリっと大学いも」(¥180)。紫芋とは違った、このほくほく感、そしてカリカリの飴のバランスがくせになる味。ほんと、ほくほくなんですよ。冷蔵ケースにあるので、飴は冷たいんですが、この食感の差がいい感じ。そして、11/13(火)より発売の「えびすかぼちゃのロールケーキ」(¥210)。生地にもクリームにもかぼちゃのペーストを使い、さらにクリームの間に濃厚なかぼちゃのペーストがサンドしてあるという、かぼちゃづくし。プレミアムロールケーキも、新作が出るたびについ買っちゃうんですが、今回のは「こうきたか〜」という感じ。

ここは「おいしい日本茶で」と思われるかもしれませんが、意外とあんことコーヒーの組み合わせがいけます。だんだん日が暮れるのが早くなった、今日この頃。秋の夜長はゆったり読書でもしながら、おいしい秋スイーツを堪能してみてはいかが?
つい先日まで暑い日が続いていたのに、急に秋めいてきましたね。10月に入り、そろそろ衣替えの時期。みなさんのクローゼットの衣替えは、もうお済みですか? ファッションが秋冬物に変わったら、それに合わせるアクセサリーもやっぱり新しいものにしたい…。

そんなみなさんに、耳より情報をご紹介しちゃいます! あの、憧れのヴァン クリーフ&アーベルの世界初のオンラインブティックオープンを記念して、人気のコレクション“スウィート アルハンブラ”のオンライン限定ペンダント(¥136,500)が10月1日より、限定200点で発売。ピンクゴールド×黒蝶貝なので、これからの秋の装いにも活躍してくれそうですよね! 何しろ限定200点というレアものだから、今すぐサイトをチェックしてみてね♪

(リリースからの抜粋です)

ヴァン クリーフ&アーペルのアイコンともいえる“ヴィンテージ アルハンブラ
を、ミニチュアサイズで取り入れた人気コレクション“スウィート アルハンブラ。メゾン世界初のオンラインブティックのオープンを記念して、黒蝶貝とピンクゴールドのスウィート アルハンブラをオンラインブティック限定で発売します。
 
訪れるたび、幸運のストーリーに包まれる、ヴァン クリーフ&アーペルの新しいアドレスには、詩情あふれる世界を体感していただくコンテンツも豊富に用意されています。愛の物語から生まれ、いくつもの幸運の物語に彩られたメゾンの世界。やがて手元に届く、お気に入りの作品が、あなただけの幸せな物語を開く鍵となります。


P000761_940KB.jpgスウィート アルハンブラ


ピンクゴールド、黒蝶貝
価格 ¥136,500
オンラインブティック限定200点

URL:www.vancleefarpels.com

仮面ライターまゆです。新しいコーナーの取材などでバタバタしていたら久しぶりの更新になってしまいましたが、みなさまお元気にしていらっしゃいましたか? WEB Domani編集部にも、みなさんにお伝えしたい耳より情報がたーくさん届いているので、私もまた頑張ってブログを書いていこうと思ってます!

さて、今日の話題は“スイーツ”。10月1日が「コーヒーの日」ってみなさんは知ってました? 国際協定により、10月がコーヒーの年度始めになること、さらに秋冬はコーヒー需要が高くなることから1983年に制定された記念日なんです。…ということで、10月1日から1か月間、全国各地のパティスリーやカフェ、和菓子店などで、香り・味・コクの“黄金バランス”を持つジャマイカ産プレミアムコーヒー、ブルーマウンテンにベストマッチングな、ブルーマウンテンを使ったさまざまなオリジナルスイーツが発売。

その、ブルーマウンテンを使ったスイーツを楽しめるお店とは、東京・赤坂にある「Toshi Yoroizuka Midtown」、東京・銀座にある「茶寮  吉兆庵」、神奈川・横浜市「コーヒーバー ブルーマウンテン」、大阪・堺市「焙煎工房 珈夢亭」、石川・金沢市「金澤屋珈琲店」。今回、その中の「Toshi Yoroizuka Midtown」へ、プルーマウンテンを使ったオリジナルスイーツの試食に行ってきました。

201209blue_1.jpg「Toshi Yoroizuka Midtown」に登場するブルマンスイーツは、プティガトー、デセール、焼き菓子の3つです。上の写真が「デセール・ブルーマウンテン」(¥1,200)で、サロンでいただける、ブルーマウンテンの山をイメージしたデセール。表面を焦がしたキャラメルソースに、サクサクのシューとブルーマウンテンのアイスクリームが添えられています。温かいキャラメルソースに冷たいコーヒーアイス、焼きたてのラングドシャはさくさく…。この温度差と食感がたまりません♥サロンでは、入れたてのブルーマウンテンコーヒー(¥600)も楽しめるので、ここはぜひセットがおすすめ。コーヒーとデセールのおいしさが引き立て合って、より美味に感じること間違いなし! です。

201209blue_2.jpgそして、右上の写真がプティガトーの「プティ・ブルーマウンテン」(¥500)。これがまた、ブルーマウンテンのほろ苦さと上品な味わいが楽しめる贅沢なケーキ。下はホワイトチョコのムースで、くるみのキャラメリゼがいい感じのアクセントになっています。右下は焼き菓子の「ブルーマウンテン」(¥200)。細かく刻んだブルーマウンテンのコーヒー豆の食感に加えて、ブルマンの香ばしさを生かした焼き菓子になってます。

もうね、一気に全部ぺろりと食べられちゃうおいしさ。鎧塚さんのお話によると、それぞれ提供時間を考慮して、つくられているんだそうです。たとえば、サロンでしか食べられないデセールは、すぐいただくからキャラメルの温かいソースに冷たいアイスの温度差、シュークリームやラングドシャのパリパリ感など、できたてならではの食感が楽しめるわけです。でも、プティガトーは持ち帰った場合、お客様がいつ食べるのかはわからない。なので、時間が経ってからもおいしく食べられるように、たとえばくるみのキャラメリゼの下にスポンジを敷くことで、時間が経ってくるみから蜜が出てきても、スポンジが吸収してびしょびしょにならないような工夫がされていたり…。焼き菓子に至っては、日持ちを考えてつくられているんだそう。

おいしいもの同士を掛け合わせても、必ずしもおいしくなるとは限らないと鎧塚さんは言います。なので、主役を決めたら、ひねらず軸をしっかりと持たせ、素材のよさを殺し合わないように苦心しているんだそうです。そういうお話を聞きながらいただくと、「なるほど〜」とよりスイーツがおいしくいただけます(笑)。

ちなみに、
「Toshi Yoroizuka Midtown」のショップでプティガトーまたは焼き菓子を購入した人には、毎日先着15名にブルーマウンテンコーヒー(挽き豆50g)のプレゼントも…。この秋は、ブルーマウンテンとともに、いろんなスイーツを楽しんでみて!

ブルーマウンテンコーヒー:http://www.bluemountain.gr.jp/

5年ほど前に初めて知ったことなのですが、私の先祖は武田信玄に仕えた“武田二十四将”と呼ばれる武将のひとりだったそうです。その事実を知って以来、戦国時代ものの本やコミックを読みあさり、武将(家紋)シールや携帯ストラップ、ハンカチなど数々の小物を買いそろえ、もう気分的には武士。日々、刀をデザインした傘を手に殺陣(たて)の練習に励んでおります。(小学生かっ!)

ということで今回は、そんな“武士道”を描いた作品をご紹介させていただきます。

土屋嘉久のおすすめ映画

この作品は、1990年代に大ブレークした和月伸宏の人気コミック「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社刊)の初の実写映画化ということで、その内容をご存知の方も多いのではないでしょうか。物語は、幕末に反幕府軍の暗殺者“人斬り抜刀斎”として恐れられた剣豪が、明治維新を境に“不殺(殺さず)”の誓いをたて流浪人として新たな人生を歩み出すというもの。

ちなみに、私はコミックを読んだことがなかったのですが、この映画の完成度の高さには驚かされました。まず、その殺陣をメインとしたアクションは、スピード感溢れるキレのある動きと美しい所作に目を釘付けにされます。また、よく練られた抑揚のある演出やストーリーも、“武士の精神”といった心の裏側までも描かれており、観る者を夢中にさせます。

そして、佐藤健さんをはじめとするキャスティングも完璧で、それぞれの役柄を情感豊かに演じきっています。さらに言えば、衣装や美術も作り物っぽさがなくリアルで、まったく隙のない作品といえるのではないでしょうか。この世界に誇れるような日本映画を、みなさんも、ぜひぜひご覧あれ!!!!

少しばかり時間が経ってしまいましたが、7月5日にフェラーリ「F12 ベルリネッタ」の発表会に行ってきましたので、その様子をご紹介します。とはいえ、実は私、"車は走らせてナンボ"と考えており、試乗のできない車にはあまり関心がない(というより車をトータルで判断できない)ため、これまでこのブログでは発表会のみの記事は取り上げてきませんでした。ところが、この「F12 ベルリネッタ」の美しさを目の当たりにしてしまったら、みなさんにご紹介しないわけにもいかず...。

土屋嘉久のインプレッション

実際、その「F12 ベルリネッタ」の官能的な美しさたるや、まるで芸術品のようで、この車なら動かなくても家に飾っておくだけで(どこに飾るんだ?)充分に満足できそうなくらい。いや、むしろ私のような庶民にとっては、公道で走らせるのがもったいない(怖い)と感じてしまうのではないでしょうか。(特に雨の日なんかは)おっと、せっかくのフェラーリも、私のビンボーくさいコメントで品位が落ちてしまいそうなので、あとは写真でその美しいフォルムをご堪能ください。

土屋嘉久のインプレッション

ボディサイズは、先代にあたる「599」と比べて(カッコ内は「599」との差)、全長:4618mm(−47mm)、全幅:1942mm(−20mm)、全高:1273mm(−63mm)とコンパクトになり、同時に車重も−70kgの1525kgに収まっています。さらに、大幅に改善された空力性能(Cd値は0.299)と合わせて、引き締まったプロポーションが精悍さを醸し出しています。

土屋嘉久のインプレッション

車内に関しては、もちろんスポーツカーなのでタイトですが、まるで空間をデザインしたかのようなつくりになっており、ダッシュボードやセンターコンソール、シート形状、そしてスイッチのひとひとつまでもが、機能的かつ上質にデザインされています。特に、スリムながらイタリアらしい洗練されたデザインのレザーシートは、その見た目以上に、座ってみると身体と一体化するような快感を味あわせてくれます。

土屋嘉久のインプレッション

さて、この芸術品のような「F12 ベルリネッタ」ですが、その真骨頂は最新技術によるパワフルで最高性能を誇る走り。今回は、試乗をしていないのでその部分を語ることはできませんが、最高出力740ps(馬力)を発生する6.3リッターV12エンジンを搭載。それにともなう最高速度は340km/h以上、0-100km/h加速が3.1秒というスペックを見るだけで、その凄まじい走りは想像に難くありません。ましてやフェラーリのフラッグシップとなる車ですので、その"走りの質"や"乗り味"といった部分でも、間違いはないはず。う〜ん、乗ってみたい!(ただし、公道ではなくサーキットで)

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プレミアムコンパクト「アウディA1スポーツバック」に試乗!

洗練されたオシャレなデザインで女性にも人気のアウディ。そのエントリーモデルとなる3ドアハッチバックの「A1」に、実用性も兼ねそろえた待望の5ドア仕様が追加されました。そこでさっそく、女性の代表として(男ですけど…)その出来映えを厳しくチェックするため、いざ試乗に行ってきました。

土屋嘉久の試乗インプレッション

まずは、軽くプレゼンテーションを受けてから5ドア仕様の「アウディA1スポーツバック」と初対面。その外観を見た瞬間、シンプルながらもアウディらしい高品質なデザインに、思わず“これは買いだ!”と心の中で叫んでしまいました。しかし、女性代表としては(男ですが…)、外観だけでなく使い勝手など細部も見なければいけないと思い直し、改めて厳しくチェック。

ボディサイズは、3ドア版とほぼ変わらない、全長:3970mm全幅:1745mm全高:1440mmというコンパクトさで、日本の狭い街中でも取り回しがよく、車庫の出し入れもラクにこなせます。また、ドアが5枚になったことでフロントドアが短くなり、狭い駐車場などでの乗降がしやすいのもポイント。ついでに、ラゲッジスペース(荷室)も凹凸がないため使い勝手がよく、さらに6:4の分割可倒式リアシートを畳めばスペースが広がり、長い荷物も楽々載せることができます。

土屋嘉久の試乗インプレッション

ただ、これだけコンパクトなボディだと、車内はどれだけ窮屈なのかと思いきや、私のようなガタイのいい男性が運転席に座っても、頭上には余裕のスペースがあり、狭さを感じることは、まったくありません。もちろん、一部の国産車のように、車内スペースの広さを売りにしたモデルと比べてしまうとどうしようもありませんが、個人的には、この程よい広さが“包まれ感”を与え“安心感”に繋がるのではないかと思っています。

そういう意味では、インテリアのクオリティの高さも“安心感”にひと役買っています。まずシートですが、モデル名に“スポーツ”と付くだけに、腰やお尻をサポートするような形状になっており、上質なフィット感があります。(今回試乗したのはオプションのレザーパッケージ仕様)そして、5名乗車が可能になったリアシートも、車種によっては予算の都合で省くこともある中央席のヘッドレストをしっかりと装備してあり、アウディの“安全”への意識の高さをうかがうことができます。また、ダッシュボードやドアの内装などデザイン性に優れていることは言うまでもありませんが、そのつくり込みの精密さや素材の上質さが、頑丈な壁で守られているような印象を与えてくれるのではないでしょうか。

土屋嘉久の試乗インプレッション

さて、走りについてはどうか。エンジンは、1.4リッターTFSI直噴ターボで最高出力は122ps。これに7速Sトロニックトランスミッションが備わるので、幅広い速度レンジでも加速性能に余裕があります。また、ボディ剛性の高さとサスペンションの絶妙な味付けによって、ハンドルを切るとミリ単位で曲がっていくような、アウディらしい高精度感があると同時に、無駄な動きを抑えることによる直進安定性にも優れています。これならば、本来コンパクトカーが苦手とする高速道路も、積極的に走りたくなるように感じました。

さらに燃費についてですが、これだけの動力性能を持ちながら、JC08モード燃費は17.8km/Lで、輸入車ではまだまだ少ない「エコカー減税」と「補助金」の対象車。これに貢献しているのが、アイドリングストップ機構なのですが、アウディのそれは他とちょっと味付けが違います。というのも、国産車のようにハンドルを動かすと再始動する機能はなく、また再始動時には、エンジンの振動が伝わってくるため、とてもわかりやすくて安心できます。

というわけで、この「アウディA1スポーツバック」の車両価格は293万円。でも、ここからが悩ましいところで、全9色のボディカラーに加えルーフ部分の色の組み合わせを選べたり、その他にもシートや内装品、BOSEサラウンドサウンドシステムなど数多くのオプションが用意されています。その組み合わせは、数えきれないほどあるので、他人とは違った自分なりのカスタマイズができてしまうワケです。女性代表としては(男ですけど…)、オシャレな女性のみなさんに、ぜひおすすめしたい車です。

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ちょっと前に、友人たちと「最後の晩餐で食べたいものは何?」という話で盛り上がってました。お寿司という人もいれば、ステーキが食べたい人、サラダだけでいいって人、ほんとさまざまでしたが、私はなんといっても「カレー」。まあ、ひとくちにカレーと言っても、インドカレーからタイカレー、欧風カレー、英国風カレー、日本の醤油が効いたおそば屋風カレーなどさまざま。その中でひとつに決めるのは甲乙付けがたくて、さらに悩むハメになったんですが、でもまあ、国民的にみんな好きですよね? カレーって。

そんな中、『ロイヤルホスト』の夏の風物詩「カレーフェア」が、今年なんと30周年ということで、これまでのレシピ30品から人気投票を行ったんだそう。そして6月19日から、21,189票の人気投票でベスト3に入ったカレーが、特別なターリとして販売が開始! 試食会が行われると聞いて、さっそく行ってきました。

120620curry_1.jpg
じゃーん、これが「みんなで選んだカレーターリ」(¥1,659)。3種のカレーのうち、左端が第3位の「特選 海の幸カレー」。一見、具が海老しかない、シンプルなカレーと思いきや、その濃厚さにびっくり。何でも海老の殻を粉砕してソースにしてあり、まるでアメリケーヌソースのような贅沢さ。ナンとも相性抜群。そして、右端が第2位の「マハラジャ風 インドチキンカレー」。「やっぱカレーはチキンでしょ」って人には、たまらない味。程よく辛いんですが、甘味もあって、スパイスの複雑な味がご飯にぴったり。そして、第1位が中央の「ザ・ロイヤル シェフカレー」。まろやかな玉ねぎとごろっとした牛肉がたまらない欧風カレーが第1位。みんな大好きなのも納得の味ですねえ。しかし、ターリって、いろんな味が一度に食べられるので、あんまり悩まなくていいですよね(笑)。シャキシャキのコールスローが、また口直しにぴったりなんですよ。

実は、カレーフェアにあるメニューは、カレーターリだけじゃありません。

120620curry_2.jpgここは、はしょってカレーだけご紹介(笑)。左の写真の下が「彩り野菜の農園風トマトカレー」(¥1,029)。「トマトカレー」と言うだけあって、トマトのさわやかな酸味が効いた、暑〜い時期、さっぱりしたいときにおすすめのカレー。野菜カレーと思いきや、実はビーフのキーマカレーになってて、男性にも人気が出そう。上段、左は「ロイヤル印度チキンカレー」(¥1,029)。同じチキンカレーでも、ターリのチキンカレーと違って、ちょっと日本っぽいので、ご飯が進む進む…。もうひとつご飯が止まらなくなるのが右端の「ビーフジャワカレー洋風定食」(¥1,554)。インドネシアの留学生がまかないでつくったカレーを教わり、ロイヤル風にアレンジしたカレーで、昭和40年代に登場した当時の味を再現。そして、中央が人気の高い「カシミールビーフカレー」(¥1,134)。メニューの中でも、いちばんサラッとしているんですが、いちばん辛いかなあ…。18種類のスパイスを使用しているという複雑な味は、1983年第1回カレーフェアに登場以来、人気No.1。確かにこのカレーを食べると「今年もロイヤルホストのカレーフェアが始まったんだなあ」って思いマス。

食後は、「プチ・ハッピーデザート ソルベココ」(¥126)(¥300(税込)以上注文の方限定のセットデザート)で、辛くなってしまった口の中をさっぱりと…。濃厚なココナツソルベで、夏気分も盛り上がります。みなさんの好きなカレーは、メニューの中に入ってましたか? やっぱ、暑い時期はカレーですよね。

告白します。実は私には、友だちがひとりもいません。もちろん、仕事上の付き合いはありますが、そのほとんどが女性ばかりなので、プライベートで会うことはありません。したがって、休日なんかはひとりで過ごすことが多く、唯一の話し相手はペットの犬だけ。でも、寂しくなんかありません。私には“妄想”という友だちがいるから…。とはいえ、最近、少し不安を感じるんです。この先、どんどん歳を重ねていくと、さらに社会から孤立していってしまう気がして…。

ということで今回は、そんな“孤独”を感じている人に、ぜひ観てもらいたい作品をご紹介させていただきます。

Click!

さて、この作品は、孤独で生きる希望を失った主人公が、何度も自殺を図っては失敗を繰り返し、あげくの果てには4人(霊)のゴーストにとり憑かれてしまうという風変わりな物語。しかし、そこには大笑いのコメディあり、胸キュンのラブあり、幻想のスピリチュアルありとバラエティ豊かなのですが、それだけに留まらないのがこの映画のスゴいところ。最後には、感動のドラマが待ち受けており、涙無くして観ることのできない作品となっています。

また、『猟奇的な彼女』で人気者となった主役のチャ・テヒョンをはじめ、個性的なゴースト4人(霊)のキャスティングも見事にハマっていて、作品に厚みを持たせています。そして驚くべきは、キムタクならぬキム・ヨンタク監督はこれが初監督作品だということ。脚本家としてキャリアがあるだけに、今後の作品も楽しみです。最後に私事ながら、この作品に対する「驚き&感動コメント」を公式サイトに掲載していただきました。みなさんも、この感動の爆笑スピリチュアル・ドラマをぜひぜひご覧あれ!!!