2009.06.24 Wednesday
幼保一体型の充実はまだ先の話なのか
先週、6/23(火)の日経朝刊一面は、幼稚園教諭と保育士の資格緩和の記事でした。
幼保一体型、つまり幼稚園と保育園のいいとこどりの「認定こども園」がこれで加速するといいのですが、族議員の反対もあったりするようです。既得権益よりも、市民のニーズを満たすということを先に考えてほしいのですが……。
この、保育園問題と、幼稚園問題。
実は私も、子どもをもってみてやっと、この分断されている状況を実感できたひとりです。
保育園は厚労省管轄で、両親が働いているあいだに食べさせ、着替えさせ、遊ばせ、「保育」をするところ。
幼稚園は文科省管轄で、小学校入学前準備としての「勉強」を教えるところ。
なので、
共働き家庭は保育園。通わせている母からすると、「お願い、少しでいいから勉強も教えて」というのが本音。
専業ママ家庭は幼稚園。通わせている母からすると、「もう少し、長い時間みてくれるとありがたい」「ご飯も出してもらえたら」というニーズもあることでしょう。
でもまてよ、、、
先日『エチカの鏡』で放送されていた、鹿児島県志布志市の通山保育園。私もたまたまみていて、そのスーパー園児ぶりにはびっくり。
絶対音感はある、字はかける、逆立ちで歩ける、、、etc。
本にもなっているようです。
気になって調べたら、ここは私立ではありますが認可保育園でした。あれ、保育園ですごい「教育」をやっている。「教育しちゃいけない」わけではなさそうです。私立だからなんでしょうか。公立だとNG?
確かに、近くにある私立の認証保育園は、英語教育もやっていて人気だったりします。
う~~ん。やはり謎です。どなたか関係者の方、明確な回答ってあったりしますでしょうか?
2009.06.20 Saturday
ほめたら(笑ったら)、帽子OKに
cafeglobeでも大人気コンテンツの一コママンガ「ワーキング育児奮闘記」。
偶然にも、主人公であるちーと君と私の子どもは同学年で2ヶ月違いなので、ほぼシンクロしています。
毎日更新なので、「それあるある」と共感続き。
先日も、
あります、あります。。うちの場合は、逆さにかぶせようが何しようが嫌いでした。
保育園の先生からも、「どうしてもかぶるのがイヤみたいで、すぐとってしまって、ほかのお友だちの帽子もとって歩いてますよ~(笑)」と言われたときは頭を抱えました。人のまでとるなよ……やっぱりうっとおしいんでしょうね。
そんなわけで、昨年の夏は、帽子をかぶせてもすぐにとってしまうので、外で遊ぶ時間が長くなるとちょっと心配でした。なるべく日陰を選んだりして。
それが、最近は大丈夫になってきました。むしろ好きかも……というほど。かぶってポーズをとる始末。
思い当たるのは、そうあのときから。
昨年末、父がこんなものを買ってきたときに、目覚めてしまったようです。
巨大バナナです。

これをかぶせて、思いっきり、「超似合う」「カワイイ」「お笑い芸人になれる!」などほめ倒した(?)ところ、それから嫌がらずにかぶるようになったような……。ほめたというより、ヘンで笑ってたという感じではあったのですが。
本人的にはウケたと思ったのかもしれません。
これに気をよくして、両親は何かさせたいときには、大げさにほめよう、といろいろ実践しています。ゴミを捨ててくれたり、洗濯物を運んでくれたり。もう少ししたら、「ウソだな」とバレバレになってしまうのかもしれませんが。
2009.06.16 Tuesday
専業主婦・主夫という選択肢
そういえば2009年版の男女共同参画白書に、20代女性が他の世代にくらべて専業主婦に肯定的というデータがあったという記憶がよみがえってきたのは、ついこの間、『プレジデント』にも、「なぜ、20代高学歴女子は専業主婦狙いなのか」という記事が掲載されたからです。
20代にはキャリアという言葉はもう死語? と思っていると、20代の女性社員から「自分も働く女性ではあるけれど、キャリア女性という言葉はピンとこない。私たちの言葉ではない」という指摘が。
30代半ば~40代はキャリアという言葉を肯定的に受け止めていることも多い気がしますが、20代はそうでもないのだな、と改めて気づかされました。
彼女たちにとって、もう働くことは当たり前だから。そして、働き方が多様化していることもあるのだと思います。ことさらキャリアを強調されても、響かないのですね。
しかし……冒頭に戻って、こういう記事を読むと、残念ながら、日本は、まだまだ「キャリア女性 VS 専業主婦」と女性を二極分化してとらえすぎのような気もします。専業主婦も立派な職業のひとつ、と私は思うのです。長い人生の中で、専業主婦をしている時間があったり、会社勤めをしたりと変化することもあるかもしれません。
同様に、周囲を見渡すと専業主夫も少しずつ増えているはず。彼らも、一時的に育休をとって主夫という仕事を経験したり、好きならばずっと主夫でいたっていいのだと思います。
大事なのは、選択肢を広げておくこと。選択肢が多くなる仕組み作り、ということですね。
その意味では、本日、衆議院で可決された「育児・介護休業法」改正案は選択肢がまた広がりそうです。
3歳未満の子どもがいる社員には、短時間勤務制度や、希望した場合の残業免除などが適用されます。男性が育休をとりやすくなる「パパママ育休プラス」など、男女の差なく子育てをしていける環境がこれで少し整った気がします。
もちろん、制度という器だけではだめで、子どもを持つ人も持たない人も気持ちよく働くためには、どのような配慮をしていくのかよいのか、企業側、そして働く側にも問われます。
働き方の多様化は、それだけ考えなくてはいけないことも多くなるわけですが、働くひとりひとりが、目の前の課題について考え抜き、実行できると、それはとてもしなやかで強い組織なはずです。
女性が多い会社は自然とそうなっていくと思いますが、男性が多くても同じような視点が持てていくと世の中変わりそうですね。
2009.06.07 Sunday
「犬のえさ」→ 「食べ残し持ち帰り」。
昨日、6/6土曜日の日経夕刊を読んでいて、ふと違和感を覚えました。
社会面のその見出しは、「ドギーバッグ普及 道半ば」。
普段、私も何の気なしにドギーバッグと使っていたりしますが、こうやって新聞の見出しでぱっと目に入ると……。
日本でもかなり当たり前に使われていると思うのですが、誰もが初めて聞いて直感的にわかる、という言葉ではないなあというのが、違和感の理由でした。
ドギーバッグは「犬のえさにしたいから持ち帰ります」という、いわば照れ隠し的な表現とされています。直感的に理解するにはちょっと遠いのですよね。エコバッグ、は一回聞けばなるほどなと思えるのですが……。
普及が道半ばなのは、ひょっとして万人向けのわかりやすいネーミングではないからという理由もあるんじゃないかなあと思うのです。
では、どんな呼び名だったらわかりやすいのでしょう。「持ち帰りバッグ」? 「フードバッグ」?
でも、逆に考えれば、一度覚えたら忘れないという利点もあるのかもしれません! ともあれ、ドギーバッグについては、私自身ももっと普及が進めばいいのにと思っています、もちろん。
今まではレストランで、「持って帰りたいんですが……」と容器は向こうまかせで頼むことが多かったのですが、これからは自分で持って歩かないと。レストランによっては、「衛生上NG」と断られることもあるんですよね。自分で持っていって自分で詰める分にはいいのかな、と思ってみたり。
かのMOTTAINAIブランドから、プラスチック製で繰り返し使えて持ち歩けるドギーバッグものが出ていました。さっそく買ってみようと思います。
自分の子どもにも、残したら持って帰る、という姿勢は絶対に見せていきたいなあと思います。
2009.05.31 Sunday
Hibワクチンに、トコちゃんベルト
この土曜日、子どもに遅まきながらHibワクチンを接種してきました。
あまり聞き慣れないHibワクチン、承認されたのはつい最近で2007年の1月から。でも知れば知るほど「こんなに必要なのになぜ公費でできないの?」という疑問がふつふつ。詳しい内容は、こちらの西日本新聞の記事がわかりやすいのでぜひ。
私も公費接種じゃないこともあって、Hibワクチンの名を認識したのが半年前。これから母になる方はぜひHibワクチンのことは知っておいたほうがよいと思います。
さて、そのHibワクチン接種に連れて行ったのは私ではなく夫。
私はと言えば、、、ダウンしておりました。2週間前の子どもの肺炎の菌か? とも思いましたが、急な高熱と激しい頭痛が続いて動けませんでした。
実はその2日前から「いつもより頭痛がひどいなー」と思いつつも仕事をし、子どもを迎えに行くと頭痛はピークに、そして熱が出始めました。夜中には39度になり、頭はもう割れそうで救急外来に電話。来ていいとのことだったので、タクシーを自宅前まで呼んでよろよろしながら病院へ。
結局、インフルエンザも陰性、血液検査も問題なし。鼻水も咳もなし。少しのどが痛いだけ。病院でも原因不明で、点滴治療と鎮痛解熱剤をもらって帰ってきたのでした。続けて寝込むということはあまりないので、こういう奇襲攻撃もあるのだな、と改めて体調管理に気をつけなくちゃと思いました。
その頭痛は、3日続いて少しおさまってきたのですが、次は、ぐったりと横になっている時間が多かったせいか、腰が死ぬほど痛い……。痛みで何度か目が覚めるほど。
起きても歩行に支障が出るくらいの腰痛をどうしたものかと、バンテリンを塗ってみたり、腰にタオルをあててみたり。でも全然効果なし。辛いなあ、何とかならないかなあ、、、と悶絶しておりました。
そして本題はここから。
はっと思いついたのです。この歩けないくらいの腰痛といえば……そう、骨盤ベルト。
助産師さんが開発した「トコちゃんベルト」が妊娠中、そして出産後にどれだけ活躍したか、ぜひわたしのもうひとつのブログ、「アサヨル」の妊娠中編、出産後編にてもご覧いただきたいのですが、最近はその存在をちょっと忘れかけていました。
それが、「歩けないほど」となって思い出して、ものは試しとつけてみました。すると、あら不思議。二つ折れ状態でしか歩けなかったのが、腰がのびて急に楽に。
さっそく夜寝るときにもつけたまま寝てみました。頭痛も軽くなってきたこともあり、一度も目覚めることなく、そして朝も痛くない!
この即効性がやっぱりすごいなあ、というか、長く寝たままの姿勢でいると骨盤がゆるむのでしょうか。それとも私だけ? ともあれ、腰痛がこれだけ軽減されるならば、しばらくトコちゃんベルト復活です。しかも、気づけば世の中、骨盤ブーム。やっぱりトコちゃん、すごい。
↓ 週末の家事や仕事は人目を気にせずこんなふうに堂々と。デニムならなじんじゃいます。
2009.05.23 Saturday
トイレでおむつを換えて、そして。
ちょっと私が感じた「不便」について書きたいのですが、私だけがそう感じるのか、子どもを持っている方は割とよくそう思われるのか……。
ちょっと前のことですが、空港の手荷物受取所でのことです。荷物を待っている間に子どものおむつを取り替えにお手洗いへ。ついでに私も……と思っていました。(飛行機の中で行けずかなり我慢していた)
到着した乗客でごった返していて、お手洗いには列ができていました。10分ほど並んで、個室の中におむつ替えの台のあるトイレに入れました。
そこで子どものおむつを換えて、さて、自分も、、、あれ? 子どもをどこに置けばよいのだ?
一瞬途方にくれました。子どもを座らせておけるベビーチェアが設置されているのは、別の個室。並び直すとまた10分はかかる! おむつ替えの台にベルトはあるけれど、すりぬけてしまいそうで怖くて、結局10キロ超の子どもを抱いたまま決行。どうしても片手でベルトはしめられなくて子どもを抱いて隠して家族が待つ場所へ戻りました。
このトイレ、、、車いすでも入れるし、オムツ替えの台もあるし、、、でも、オムツを替えて自分の用を足したいお母さんは、もう一回別の個室に入り直さなくてはいけない構造になっています。すいているときならそれでもいいでしょうし、子どもが立っちできて靴をはいていれば、バリアフリーの広いトイレなので問題ありません。
でも、ここはかなり特殊な場所。到着便がたてこめばトイレも混むでしょうし、1歳前後の子どもは機内からバギーにのせるまでは靴をはかせずに抱っこで移動することも多いですよね。
トイレの中で、あれ、あれ、どうしよう!と一瞬あたふたしてしまいました。非常に限られたケースの不便かもしれませんが、場所が場所だっただけに……トイレの個室の中だったので、携帯で家族呼ぶわけにもいきませんよね。
↓そもそも、この台は個室ではなく、外にあってほうがよいかも。
↓もし個室におむつ替え台があるなら、これも併設してほしい!
2009.05.17 Sunday
医薬品のネット販売規制、どう思いますか?
仕事と子どもの発熱、入院にふりまわされて、大事なことを忘れていました。
そう、明日18日(月)は、医薬品のネット販売規制に関するパブリックコメントの募集締切。普通、パブコメというのは30日以上の募集期間が必要なのに、今回、たった1週間なんです。
厚労省はどさくさにまぎれて、制定してしまおうということなんでしょうか。
働く女性、そして働く母にとって、ネットで解熱鎮痛剤や風邪薬、胃腸薬、水虫薬、妊娠検査薬といった薬品が買えなくなるのは本当に不便ですよね。
今回、規制の理由が本当に曖昧で、私はとっても理解に苦しんでいまして、私のもうひとつのブログ、「朝と夜のあいだに」にも、その理由を書いています。
この規制がおかしい理由をわかりやすく解説しているのが、日本オンラインドラッグ協会のページ。
ご意見ある方は、ぜひ厚労省のパブリックコメントのページへ。
理解して、きちんと意見を届ける。政治や行政に参加する態度、絶対大事ですよね!
2009.05.15 Friday
数日以上の熱は要注意!
前回の更新4/29の前日。子どもがいきなり8度台の熱を出して保育園から連絡が。
もう夕方だったので、慌てて早めに迎えに行くと、食欲もあり元気ではあるとのこと。あ、たいしたことないな、少し安静にしていれば大丈夫という気持ちでした。
そして本日、5/15。子どもは入院中です。
結局、GW中、波はあるものの、夕方から夜にかけて38~40℃の高熱が続きました。それと咳。解熱剤を飲ませるとすっと熱が下がり、下がっている間はまあまあ機嫌良く遊んでいる……。近くのクリニックには行っていたのですが、インフルエンザも陰性、のどもあまり赤くないので溶連菌でもなさそう、以前やったRSウイルスにしては鼻水が全然ないので、単なる風邪でしょうと言われていました。
抗生物質を3日飲んで、咳止めシロップを飲んでも効果なし。育児書をあまり読まない私でも、ネットなどで乳幼児で数日以上熱が続くということはあまりない、というのは知っていて、発熱から9日め、さすがにクリニックで「大丈夫でしょうか」と聞いたのですが、「疲れで長引いているのでしょう」ということで、帰されました。
結局、発熱してから11日目に総合病院の救急に連れていきレントゲンをとったところ、軽い肺炎の兆候が見られるとのこと。そのまま入院になり、血液検査の結果は、白血球とCRPという炎症反応を表す数値がどちらも異常に高く、先生も「思ったより悪いですね。1週間を目安に入院になるかな」と言われました。
原因は、何らかの細菌の感染症だろうということで、点滴治療を続けてやっと食欲も戻り、元気になってきたところです。かれこれ、半月以上も具合が悪かったことになります。子どもも辛かったろうなあ、と自分を責めることしきり。
今回の教訓は、「熱が数日以上続いたら、機嫌よくても血液検査のできる病院に行くこと」。
子どもは、少しくらいの熱でも機嫌よく普段と変わらなかったりします。でも、数日以上続いたら、何かほかの病気を疑え、ということですよね。今回、私がやっぱり総合病院へ行こう、と思ったのは、ネット上でお医者さんに相談できるサイト、アスクドクターズの会員になってたずねた結果でした。いわば、セカンドオピニオンをいただけました。
「気管支炎か肺炎の可能性も」
「10日も熱が続いているなら血液検査してもらいましょう」
という、的確なお答えでした。余談ですが、このサイトを運営しているソネット・エムスリーという会社は、この不況下で業績をのばしています。ちょっとした症状なら病院に行かずにまずここで意見を聞いてから決める、という人も増えているのでしょうね。
会社をやっていて思うのですが、たとえば法務上の問題なども、弁護士によってびっくりするほど見解が違ったりすることがときどきあります。それまでのご経験だったり専門性であったりで解釈が違うことは、珍しくないことなんですね。人気番組、『行列のできる法律相談所』も、弁護士の方々の判断が真っ二つに割れることも多々ありますよね。
医師だって同じだと思います。
だから、セカンド、サードオピニオンの大事さは身にしみているはずでした。
もっと早くセカンドオピニオンを聞いておけば、というのも反省です。子どもは自分じゃ判断できませんから、最終責任は両親にあります。最善の選択をするには、心配なときはセカンドオピニオンを!
そして、数日以上の熱は、詳しい検査を!
← 「点滴をどっちの腕にしますか? 指吸いはどちらの手ですか?」と看護師さんに聞かれ、逆を答えてしまった父。大事なチコチコの手をぐるぐる巻きにされてしまいましたが、それでも出ている親指をがんばって吸っていました。あれれ、ごめんね~ でも、その後反対の手は点滴のチューブを引っ張ってとろうとするので、指なしの手袋をはめられてしまいましたので、結果、こっちでよかったねーということに。
2009.04.29 Wednesday
ついにきてしまったか、新型インフルエンザ
先週、いろいろ仕事が重なり更新ができずにおりました。失礼いたしました!
さて、ついにきてしまった、豚インフルエンザ。1日ごとに感染が拡大して日本への上陸も時間の問題と思われてなりません。
子どもをもってみると、天災や感染力の強い病気などが本当に実感として強くせまってきます。GWに国内ですが飛行機に乗る予定もあり、人混みは怖いなあと思いかけているところでもあります。
でも、報道を聞いていると、とにかく予防の最前線はマスク、手洗い、うがいといういつもの風邪予防と同じ。あとは私が感じているのは、とにかく体調管理。タミフルやリレンザという薬が効くようなので、治療薬はある。軽症ですんでいる人もいる。なので、無理をせず、ご飯をきちんと食べ、睡眠をとる。とにかくこれが実は一番なのかもしれません。
ついつい忙しいとそのへんがルーズになりがちで、気づくと疲れがたまっていたりするので……。
そして、子どもも同じですね。
私の子どもは、この4月から延長保育をお願いできるようになったのですが、楽しく過ごしている保育園でもそれはやはり彼にとっても「よそ行きの場所」。朝、保育園に連れていき、支度中に私に甘えた声を出していると先生方から「保育園ではそんな甘えた声は出さないから、やっぱり違うのね」とも言われました。
進級して部屋も代わり、先生の顔ぶれもお友達の顔ぶれも少し変わり、そこに延長保育となるとずいぶん無理を強いているなあと、今月はちょっと心を痛めています。昨日から発熱もしてしまい、今月は2度目。
とにかく早く治ってもらい、豚インフルエンザが日本にも上陸となっても慌てず騒がず、子どもの体調管理にまずはつとめなくてはと思っています。そしてもちろん、自分が倒れてしまっては意味がないので、しっかり寝なくては。
社員にも、手洗い、うがい、体調管理をしっかり!と伝えたいと思っています。
2009.04.18 Saturday
「代表」をしている女性たち300人の集まり
子どもの具合が悪かった先週を何とか乗り切り、今週はやっと元気に登園してくれたと思ったら、私がひどい風邪。鼻水も咳も子どもと一緒な感じで、子どもが熱を出したあとは親が本当に気をつけないといけないのだと心から思いました。そういえば、ちょっと気温も上がってきて油断したのか、毎日のうがいを忘れていました。。。
働く母にとって、子どもの病気も大変ですが、自分の病気も一大事。子どもを持つ前は、風邪なんて2~3年に一度くらいだったのに……。この半年で2回もやってしまいました。おまけに、子ども→父→母の順で結膜炎にも。家庭内感染、本当に気をつけなくちゃです。
ちなみに、この2回の風邪で学んだのは、子どもと同様に鼻とのどをやられがちな私の場合、内科よりも耳鼻咽頭科のほうが症状を楽にする薬を処方していただけること。耳鼻咽頭科なんて久しく行っていなかったのですが、前回、子どもの中耳炎のときに一緒に診てもらったところ、内科でいただいた総合感冒剤よりもドンピシャで鼻水とのどの痛みに効く薬を処方していただき、何とか乗り切ることができました。
自分に効く薬をしっかり把握しておくことも大事ですよね。メモっておきました。
さて、今週は、私の出るイベントの告知をさせてください。
5/12(火)、17:00~ 表参道ヒルズにて、『J300』というイベントが開催されます。サブタイトルは、「女性社長300人が不況を吹っ飛ばすミーティング」です。
参加資格は、女性経営者・女性個人事業主・フリーランスなど、代表者として活躍する女性の方々です。内容的にはこれから独立しようとしている方にとっても役に立つはずですので、また事後レポートもご紹介しますね。
この会を主催していらっしゃるのが、社長.netを運営する横田響子さん。
イベントの紹介サイトにある「ご挨拶」でも書かれていらっしゃいますが、女性経営者や個人事業主の方々の知恵を結集して、明日へのパワーを! というもの。
こちらの、パネルディスカッションに参加させていただくことになっています。
竹中平蔵さんがモデレーターでいらっしゃるので、いったいどんな話になるのか自分自身でも楽しみです。
Profile
矢野貴久子
出版社、フリー編集者を経て'99年にネットメディア、カフェグローブ・ドット・コムを設立。多忙な30代を経て40代で不妊治療を開始し、'07年11月に45歳で男児出産。'08年2月に職場復帰したばかりの新米ワーキングマザー。その日常は自身のブログ「朝と夜のあいだに」にても執筆中。
http://www.cafeblo.com/asayoru/
カフェグローブ・ドット・コムはこちら
http://www.cafeglobe.com/
Calendar
- «
- Jun 2009
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
