2008.05.21 Wednesday
子どものための第三の場所
習い事ほど定期的ではなく、子どもが自分で考えて行動できる環境で、家庭でも学校でもない場所。
そんな意味で私が注目しているのが、ワークショップです。
まず、家庭も学校も圧倒的に過ごす時間が長い。とするともちろん、いいことばかりではありません。
しつけも授業も、どちらかというと「受け身」の時間が長いわけですし、親や先生との摩擦もあるでしょうし、兄弟や友だちとはケンカにもなるでしょう。
子どもにだって息抜きが必要。しかも、それが楽しくて子ども自身の成長にも寄与していたらこんなにいいことはありません。そんなことを考えてcafeglobe.comではワークショップに関するコンテンツも発信しています。
ワークショップ・プランナーの大月ヒロ子さんの「ワークショップの?と!」は、水から自由に連想されるワークショップの姿をつづっています。世の中にはさまざまなワークショップがありますが、自分が気づいていない世界がそこに広がっているのがまた楽しいのだと思います。
アーティストの日比野克彦さんもワークショップ活動に力を注いでいます。斬新な企画を次々打ち出し、“リピーター”も多いのだとか。
私が子どもに受けさせたいなーと思うのは、CAMP。さまざまなワークショップがあるのですが、なかでもコンピュータを使うクリケットワークショップは、子どもでも直感的にさわれるのが特徴。楽しみながら共同作業しながら、プログラミングの基本のきが学べるなんてすごい! 私も受けたかった……なあとつくづく思います。
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さて、先週気になった貂々さんのひとコマ。あるある。わかります~
私も子どものとき、なんだか嫌いでユウウツになったものです。
Profile
矢野貴久子
出版社、フリー編集者を経て'99年にネットメディア、カフェグローブ・ドット・コムを設立。多忙な30代を経て40代で不妊治療を開始し、'07年11月に45歳で男児出産。'08年2月に職場復帰したばかりの新米ワーキングマザー。その日常は自身のブログ「朝と夜のあいだに」にても執筆中。
http://www.cafeblo.com/asayoru/
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