2009.01.28 Wednesday

困っている隣人を助けることの重さ

  家族や親戚、友人といった近しい存在の人々ならいざ知らず、

  他人のことを自分のように心配し思う、というのは20代のときにはなかなか難しかったように思います。

 なぜなら自分のことで精一杯だったから……共鳴してしまったら、自分が辛くなってしまいそうで目を背けていたのかもしれません。

 30代になって、少し視野が広がったときは「だからといって自分に何ができるの?」と自問自答していました。

 そして、いま40代。改めて自分に何ができるのか、きちんと向き合うときなのだ、と思いました。いえ、何ができるというより、生きる姿勢ですね。


 こんなことを書いたのは、今回、どうしてもこのコラムを読んでいただきたいと思ったからです。

 すべてのワーキングマザーに読んでほしいなあと心から思っています。

 そして何か感じられたら、この文章を書かれた吉村峰子さんのブログのコメント欄に感想をお寄せください!


Profile

矢野貴久子


出版社、フリー編集者を経て'99年にネットメディア、カフェグローブ・ドット・コムを設立。多忙な30代を経て40代で不妊治療を開始し、'07年11月に45歳で男児出産。'08年2月に職場復帰したばかりの新米ワーキングマザー。その日常は自身のブログ「朝と夜のあいだに」にても執筆中。
http://www.cafeblo.com/asayoru/
カフェグローブ・ドット・コムはこちら
http://www.cafeglobe.com/

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