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        <title>ワーキングマザー・ジャーナル</title>
        <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/</link>
        <description>カフェグローブ・ドット・コム代表×ゼロ歳児の母・矢野貴久子が考える徒然NEWS</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 00:40:28 +0900</lastBuildDate>
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            <title>人生マイナス10歳説</title>
            <description><![CDATA[<p>　先週、北京五輪の「ママでも金」ネタで柔道の谷亮子選手と中国のシャン・ドンメイ選手のことを書きましたが、実はもうひとり、すごいママ選手がいたんですね。</p>

<p>　競泳の50メートル自由形、400メートルメドレーリレー、同リレーで計３つの銀メダルをとった競泳の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9">ダラ・トーレス</a>選手。表彰台でひときわ落ち着きと品のある大人の女性の雰囲気を醸し出していた彼女は、41歳。２年前に長女を出産し、昨年8月の全米選手権で50メートル、100メートル自由形で優勝し、北京五輪の代表選考会も制して、５度目のオリンピック出場へ。</p>

<p>　出産後に水泳を再び始めたのは、シャン・ドンメイ選手と同じく妊娠で増えた体重を落とすためだったそうです。中高年になっても競泳を続けるスイマーから、「40歳でオリンピック出場ができたらすごいね」と言われたことで競技への意欲がわいてきたそうなのですが、そこで「またできるかも」と思うところがさらにすごいところです。</p>

<p>　実際に「41歳でママでも銀」。そしてそのメダルは、通算12個め。途中２度の引退をはさんでいるとのことですが、最初に出場したロサンゼルス五輪が1984年ですから、実に24年もの間、世界のトップレベルの現役選手として活躍していたわけで、本当に勇気が出ますね。</p>

<p>　出産したからとか、もう年だからとか、自分に枠をはめてしまうのはつまらない。改めてそう思いました。私も、昨日で46歳。28歳で医学部を受験したり、37歳で起業したり、45歳で出産したりと、どうも世間の感覚からは10年遅れくらいで何かしらやってきた感じです。このペースでいくと、50代半ばに何をやるのだろう……とちょっと楽しみです。</p>

<p>　なので、勝手に「人生マイナス10歳説」。いまの女性は、気持ちも身体も若いのでそのくらいでちょうどよいのではと思うのです！</p>

<p>=====================</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080818.html">貂々さん</a></p>

<p>なぜなんでしょう。あるきっかけでうつぶせ大好きに。<br />
うちは、手足を組んだままうつぶせでぐっすりというパターンも。<br />
痺れないのかな……。ときどき寝ながら「ギャー」とか言っているのは、そのせい？</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080818.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="うつぶせ寝.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%9B%E5%AF%9D.jpg" width="165" height="154" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a> <br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/08/10.html</link>
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            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 00:40:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ママでも金」が特別でない文化</title>
            <description><![CDATA[<p>　谷亮子選手の銅メダル。本当にすごいことですね。出産後、乳腺炎で苦しんだという話も伝わってきますが、あの痛さ（私が経験したのは、腕が上がらないくらいの痛さ！）を経験し、練習の合間に授乳、家では夫の谷選手が「帰ればご飯ができている」とインタビューで答えているなど、本当に頭が下がります。</p>

<p>　同じママ選手で、中国の52キロ級のシャン・ドンメイ選手は、アテネ五輪に続いて金。ママでも金、はこのシャン選手がとりました。初戦から準決勝まですべて一本勝ちという快挙。</p>

<p>　そのシャン選手についての記事を新聞で読んでいたら、「重圧とはまるで無縁」という一文に、ふと目がいきました。実は、お嬢さんを出産したのは昨年の１月。ダイエットのつもりで再び始めた柔道で、最初の３ヶ月で11キロも減量したそうです。その後、代表チームに復活し国内大会を順調に勝ち進んで五輪へ。</p>

<p>　驚くべきは、この１年、合宿続きで広東省の自宅に戻れたのは一度だけ。ということは……７ヶ月になった娘と離れて練習に励んだということです。二ヶ月に一度は夫が娘を連れて北京に会いに来たとのことなんですが……。これがもし、中国では特別視されることではないとすると、同じことを日本でやったら、「母の仕事を放棄」など言われかねないな、と思いました。</p>

<p>　ここから先は、以前仕事を一緒にしてくれた中国出身のスタッフから聞いた話です。彼女は留学生として来日し、日本で結婚し、出産しています。</p>

<p>　「日本は本当に働きながら子育てしにくいねー」。中国全土がそうかわかりませんが、彼女の出身地では保育園は24時間体制、病児保育もOK。もともと男女ともに働くのが当たり前という社会なので、子どもは家族全員でみる。そして、男性は、恋人時代はデート代をもち、結婚後は仕事も家事もこなして、むしろ女の人のほうが威張ってるかも、と彼女は笑っていました。</p>

<p>　この話だけを聞いて、日本と中国とを比較してしまうと、「母」に求められる家事や育児の比重は、間違いなく日本のほうが重いのかなと思わざるをえません。どちらがいいか悪いかを言うつもりはないのですが、日本で働く私たちは、程度の差こそあれ、「母として一緒に過ごす時間が少ないことへの罪悪感」を否応なく意識し、実際それで悩んでいる人も少なくないのでは、という気がします。</p>

<p>　この記事では、シャン選手が重圧と無縁だった理由が、軽い気持ちで再び練習を始めてあれよあれよという間に勝ち進めたからというように読めましたが、私は、そうやって一時期完全に子どもを夫や家族に託すことが特別でない文化というか、そんな環境もあるのではないかなと深読みしてしまいました。</p>

<p>　とすると、中国では「ママでも金」の「ママでも」というところが日本ほど特別にならないのかもしれません。</p>

<p>　ちなみに、このコラムの編集担当Sさんと話していてハッとしたのは、日本をはじめとして、イタリア、ドイツと出生率が下がっている国はすべて「ママ信仰」が強い国だと心理学者の小倉千加子さんがおっしゃっていたそうです。</p>

<p>　出生率が上がっているフランスでは、もちろん子育て支援策も優れているとは思いますが、「胸の形が崩れるから授乳ではなくミルクで育てる」が、堂々と言える文化と聞いています。</p>

<p>　ママだけに負担がいかず、選択肢も多い。これが女性が生きやすい社会の必須条件だということを、私たちも意識していきたいと思いました。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080812.html">貂々さん</a></p>

<p>貂々さんのパートナー「ツレ」さんが怒っているのは……</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080812.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ツレ怒る.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E3%83%84%E3%83%AC%E6%80%92%E3%82%8B.jpg" width="150" height="147" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/08/post-21.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/08/post-21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 01:11:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教育業界は新ビジネスモデルを必要としている</title>
            <description><![CDATA[<p>　これは一石三鳥かも、と思わせたのが、家庭教師・塾講師派遣ビジネスを手がける<a href="http://www.seishingroup.net/">セイシングループ</a>の発表、「<a href="http://www.seishingroup.net/contest2008/index.html">起業家創出プロジェクト2008　ビジネスコンテスト</a>」。</p>

<p>   就職を控えた学生から、教育業界のビジネスプランを募集。優秀なプランを考えた学生は社員として採用し、担当者として配属するそうです。</p>

<p>　このコンテストを通じて、教育業界への情熱を抱く優秀な学生を採用できること、話題になり教育業界の活性化にもつながること、そして、斬新なビジネスプラン、ビジネスアイディアが得られること。「５年後に10億円の事業になる可能性があること」というのも条件のひとつだそうです。</p>

<p>　３～５人のチームで応募できるのも、一人で応募するよりハードルが低くなりそうです。</p>

<p>　このニュースを大きく取り上げていたのは、8/5付の日経産業新聞。少子化にともなって教育産業はパイの奪い合いが激しくなっていくことが予想されますが、実は、個別指導のニーズが高まっているために、講師不足は深刻化しているのだそうです。</p>

<p>　新しいビジネスモデルの模索は、教育業界にとっても必要不可欠なのですね。</p>

<p>　ひとつ思ったのは、もちろん、優秀な学生を確保したいという意図はあるにしても、優秀なビジネスプラン募集であれば、ぜひ、子どもの受験を経験したお母さんたちにも門戸を開いてほしいと思いました。</p>

<p>　当然ながら子どもを塾に通わせてもいるでしょうし、どういう教育をしてほしいかというニーズもあるはず。ビジネスで大事なのは、そういったニーズから生まれる視点だったりもします。</p>

<p>　子どもがどうやったらもっと勉強に取り組んでくれるのか。その部分で塾が果たしてくれる役割とは。そんなことを真剣に考えぬいて、子どもと一緒に受験を乗り越えた経験をビジネスプランに盛り込んだら、より具体性、実現性のあるものが出てくる可能性もあります。また、時間の使い方が違うワーキングマザーや、専業マザー、それぞれの視点もあるかもしれません。</p>

<p>　<a href="http://www.cafeglobe.com/NEWS/trendbuzz/tr041019.html">ビジネスプランコンテストでは、実は女性が優秀という記事</a>をcafeglobe.comでも取り上げたことがあります。女性のほうが実体験や自分の好きなことを着実に積み重ねていくプラン、実現可能な足が地についたプランが多いという傾向があるそうです。</p>

<p>　私も子どもが勉強と真剣に向き合うべき年齢になったら、そんなプランを考えてみようかな。いや、それでは遅いんですよね。その年齢に達する前に、勉強嫌いでも勉強したくなるようなサービスを考えねば……！</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080731.html">貂々さん</a>。</p>

<p>こういう顔、確かにしますね。。。いろんな場面で。<br />
「楽しく遊んでいるのにウルサイ」「ちょっと眠い」、、etc、さて、貂々さん家の場合は？</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080731.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="じーっ.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E3%81%98%E3%83%BC%E3%81%A3.jpg" width="134" height="152" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a></p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/08/post-20.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/08/post-20.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 00:42:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>HIVと出産の間のいろいろなこと</title>
            <description><![CDATA[<p>　昨日、7/29付の日経新聞朝刊に、血液製剤でHIV陽性のご夫婦が国内初の体外受精へ、という記事がありました。<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080729AT1G2803228072008.html">ネットニュース</a>でも見ることができます。</p>

<p>　HIVそのものはまだ特効薬はないものの、薬で発症を遅らせ健康に暮らせる方が多くなってきている実感があります。このご夫婦も薬を使っていらっしゃるかどうかはわかりませんが、免疫状態が非常によいとのこと。夫の精子からHIVウイルスを除去する手法が確立されたのも大きいですね。</p>

<p>　この件に関しては、厚労省でも公開会議などで慎重に検討されてきたようです。倫理的な問題のひとつに、母子感染の問題はもちろん、子どもが成長するまで育児が可能かといったところまで幅広く議論が重ねられています。</p>

<p>　子どもが成長するまで育児が可能かという意味では、私のように超高齢出産でも同じリスクかもしれません。夫とは、日頃から「子どもが社会人になる前に私たち二人ともに何かあったらどうするか」を話したりしています。</p>

<p>　身内の家族に託すのか、それならお互いに話し合って遺言状をつくるなど今から準備しておかないと……などなど。もちろん、年齢に関係なく事故や天災もあり得るわけなので、　というわけで、この点に関してはHIVに感染された方々だけの問題ではないと思った次第でした。</p>

<p>　さて、HIVということでは、もうひとつ、とても考えさせられたことがありました。妊娠すると、風疹抗体などさまざまな検査を受けますが、そのひとつにHIV検査があります。2006年には、妊娠してはじめてHIV陽性が判明した方が全国で46人いらしたという記事を、妊娠中に読みました。</p>

<p>　HIV陽性の場合の出産は、適切な投薬と帝王切開でほぼ母子感染は防げ、健康な赤ちゃんを出産される方が多いと聞いています。とはいえ、誰でも自分が陽性だと告げられれば、子どもをどうするのか、夫との関係はなど、考えなくてはいけないことが山のようにおしよせるはずです。その心の内の辛さはいかばかりか胸が痛みます。</p>

<p>　編集者時代に取材でかいま見ることができた米国のHIV救済ネットワークでは、NPOがそれぞれ連携し合い、きめ細かくHIV陽性の方々のサポートをしていました。私が話を聞いたのはハワイ州ですが、興味深いのは、それぞれのNPOや第三セクター、研究機関がHIVというだけでなく、そこからさらに専門性を持っているということ。</p>

<p>　たとえば、感染しているかどうかの相談だけを受けつける機関、発症前の方々をサポートする機関、HIV陽性の方の妊娠・出産をサポートする機関などなど……。こういったところが医療機関とも連携しあって、その人の状況にどの機関が適切なのかを判断し、紹介していくシステムができていました。</p>

<p>　HIVに限らず、こういった点在するサポート機関が有機的に連合し、探しやすい状態にあり、病院からも紹介してもらえたりすると、いち早くサポートを受けつつ必要な知識を得て問題に立ち向かえるのでは、と思った次第でした。</p>

<p>　これを日本に置き換えたとき、誰が音頭をとってこういう仕組みをつくるべきなのか。民間の力を最大限活用するという意味でも、医療機関への過度な負担を軽減する意味でも、厚労省が考えていくべきことのひとつかもしれません。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080728.html">貂々さん</a>。<br />
ちーと君が聞かされている本の内容気になります……<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E3%80%8D%E6%99%82%E4%BB%A3-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8-21-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%98%8C%E5%BC%98/dp/4887596235/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1217383624&sr=1-1">コレ</a>でした。</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080728.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="婚活時代.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E6%99%82%E4%BB%A3.jpg" width="156" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a></p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/hiv.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/hiv.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 10:43:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今さらですが、教育改革国民会議</title>
            <description><![CDATA[<p>　ネットサーフィンという言葉もそろそろ死語になりつつあるのかな、と思いつつ、Webサイトを見ながら直感的にクリックしていくと、思わぬ情報を得られることがあります。</p>

<p>  昨日もつい、夜中に<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html">平成12年の教育改革国民会議の分科会の内容</a>に行き着いてしまいました。子どもを持ってから、俄然「教育」という言葉にはしっかり反応してしまいます。８年前は、あまり気にかけなかったテーマではあるのですが、当時の小渕内閣によって設けられた私的諮問機関です。</p>

<p>    ちょっと目を通してみると、教育現場の荒廃に危機感を持っている<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/meibo.html">知識人の方々</a>の思いというか、かなり大胆な提言が目をひきます。<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html">一例をご紹介すると</a>、</p>

<p>＜家庭が行うこと＞として<br />
・団地・マンション等に床の間をつくる（なぜ！）<br />
・教育の責任は当人50％、親25％、教師12.5％、一般社会12.5％であることを自覚させる（この数字に意味あり？）<br />
・子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう（覚悟って……）<br />
・「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う（だ、大胆！）<br />
・バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う（青少年ネット規制法を予言？）</p>

<p>　　（　　）は思わずツッコミを入れたくなる箇所。この教育改革国民会議の最終報告は、「<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/houkoku/1222report.html">教育を変える17の提案</a>」として当時の森内閣に出され、その後も議論が続けられているようです。この17は、どれも実現すべき深い意味を持っていると感じます。</p>

<p>　　その17の提案にいきつくまでの議論のプロセスがかなり過激だったとも言えるわけで、それがこんなふうに首相官邸ホームページで開示されているのも興味深いですね。</p>

<p>　　ところで、なんでこんなページにいきついてしまったかというと、私たちが運営しているブログサイトcafeblo（カフェブロ）というのがあるのですが、そのコンテンツのひとつに、「<a href="http://www.cafeblo.com/taisyu/">かふぇぶろ大衆浴場</a>」というスタッフブログがあります。</p>

<p>　　ここが、「<a href="http://www.cafeblo.com/taisyu/category_6/">週末オトコのB級料理</a>」などゆる～く楽しんでいただけるテーマで書きつづられているのですが、「<a href="http://www.cafeblo.com/taisyu/category_7/">発見オモロ～QA</a>」というテーマがあり、cafeglobe.comで始まった「なんでもQ&A」から、くすっと笑えるネタをひろっています。その中で、さきほどの「<a href="http://nandemoqa.cafeglobe.com/qa2392389.html">団地・マンション等に床の間をつくる」について、どういう効用があるのでしょうというQA</a>があったからなのでした！</p>

<p>=========================</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080722.html">貂々さん。</a></p>

<p>うちの場合は、抱っこしてくれるなら誰でもオッケ～です。いまのところ。</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080722.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="人見知り.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E4%BA%BA%E8%A6%8B%E7%9F%A5%E3%82%8A.jpg" width="140" height="175" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-19.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 23:51:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子連れ外食に、念入りな下調べ！</title>
            <description><![CDATA[<p>　子どもも８ヶ月になり、ハイハイまであとちょっと、な感じです。まだ動き回らないので、ベビーカーや抱っこひもで気軽に外食にも出かけています。</p>

<p>　「けっこうどこでも行けるなあ」なんて思ったのが気のゆるみだったかもしれません。先日、週末に夫と私の父と待ち合わせて新宿は歌舞伎町の雑居ビルのお店へ。もちろん子どもも一緒です。</p>

<p>　もともと、授乳スペースもある新宿高島屋でご飯、と思っていたのですが目当てのお店は予約ができず、ついたときには長蛇の列。他のお店も同じ状態。父と乳児連れでは並ぶのも辛く、とにかくご飯が食べられれば、ということで餃子が美味しいお店があったことを思い出して行ったのでした。</p>

<p>　ということで楽しみに行ったのですが、食事中に子どもが「ウーン」といきんでいるのを見て……「はっ、おむつ替えのこと忘れてた！」。まったくノーテンキな母です。</p>

<p>　店内は混んでいます。空いていたとしても、うんちの取り替えはどう考えてもＮＧ。お店の方に聞いても、結論は一緒で多目的トイレまたは授乳スペースのある新宿駅か伊勢丹に行くかしかありません。仕方なくうんちをしてしまった子どもを抱っこヒモに入れて「気持ち悪いよねーゴメン！許せ！」とかいいながら人混みをかき分けて10分以上かけて伊勢丹へテクテク。</p>

<p>　結局、行き帰りも含め40～50分かけてのおむつ替えとなり、ゆっくり食事もできませんでした。かなり反省。これからは、動き回ることも多くなるだろうし、もっと食事できるお店が制限されるので事前の情報収集をしっかりして行かねば、と思ったのでした。</p>

<p>　子連れで行けるお店かどうかは、お店側に確認するのが一番なのですが、お店側は建前として「子連れＯＫ」でも実際は居心地が悪かったり、配慮が足りなかったりすることもよくあるそうで、そういうときは何と言っても行った人のクチコミや、実際に取材した編集者の目が頼り。</p>

<p>　以来、必ずお出かけ前には、痒いところに手が届く細かい情報と信頼できるクチコミが集まっている<a href="http://www.smiley-mom.com/">スマイリーマム</a>で調べて行くようになりました。もちろん、よかったお店は投稿もしています。</p>

<p>　そして、あの東京カレンダーのママ版、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BCfor-mom%E2%80%95%E3%81%8A%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E9%80%A3%E3%82%8COK-%E7%BE%8E%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%BA%97100-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BCMOOKS/dp/490197646X">東京カレンダー for mom</a>。あこがれのあのお店も、自分の思いこみだけでNGにしてませんか。意外と子連れ、OKだったりするんだなーと眺めて楽しんでいます。永久保存版かも。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080715.html">貂々さん</a>。初めてのものは、こんな顔します。でも、次も口開けるんです。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="離乳食.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E9%9B%A2%E4%B9%B3%E9%A3%9F.jpg" width="166" height="190" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-18.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-18.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:13:57 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>世の中常に「キケン」はあるから</title>
            <description><![CDATA[<p>　つい先日の７月８日、アップリカ製のベビーカーの背もたれ部分を固定するねじがゆるみやすくなる場合があり、幼児がケガをする可能性があるという<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000143-jij-bus_all">ニュース</a>がありました。<br />
　　<a href="http://www.meti.go.jp/product_safety/download/kouhyou080707_1.pdf">経済産業省でもニュースリリース</a>しています。</p>

<p>　　さっそく<a href="http://www.aprica.jp/hm/html/news/support3.html">アップリカのWebサイトで詳細</a>を調べたところ、我が家で使用しているベビーカーが該当することが判明。案内にそってドライバーを使ってゆるみを調べたところ、うちの場合は問題なく、そのまま使えそうだということがわかりました。</p>

<p>　　報道によれば、全国でケガをした幼児は６名。軽傷の幼児が５名出た時点で警告していれば重傷事故は防げたかもしれないという指摘もあります。こういった商品の不具合は、一刻も早く正確な情報を消費者に伝えるべきですよね。一方で、「購入履歴の残らない商品」については、現状、知らせるすべはネットを含むマスメディアを使って、素早く広く告知するしかないのが現状です。</p>

<p>　　重大なリコールで記憶に新しいのが、ナショナルのFF式石油暖房機。こちらは、死亡事故があったことも受けて、テレビ広告が一時すべて、「探しています」という極めてシンプルで訴えかける力の強いコマーシャルに差し代わったことがありました。いまでも、<a href="http://national.jp/">ナショナルのWebサイト</a>のトップページは、そのお知らせが大きく出ています。</p>

<p>　　販売されたのが22～16年も前ということもあり、破棄された数も把握できませんし、メディアへの接触状況によっては、ずっと知らないままの方もいらっしゃるのではと思うのです。</p>

<p>　　私たち自身も、こういった危険が伴う情報はいち早く知りたい。でも、新聞やテレビ、ネットを見ない日だってありますよね。</p>

<p>　　その不安がさらに大きくなったのが、ベビーカー報道の翌日９日。プラスチック製の哺乳瓶、輸入の缶詰に使われるプラスチック原料のビスフェノールＡが胎児や新生児の健康に影響を及ぼす可能性があると新聞やネットで報じられました。なるべくガラス製の哺乳瓶に切り替え、妊婦は輸入の缶詰を食べないように、と<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html">厚労省のサイト</a>でも呼びかけています。</p>

<p><br />
　　もし、今日この記事を見なければ、私はお出かけのときのプラスチック製哺乳瓶を使い続けただろうな……と思うのです。</p>

<p>　　こういった安全性に関する情報は、本来は、私たち市民が取りに行くべきものではなくて届けられる必要があるのではないでしょうか。商品やサービス、場所など、さまざまな省庁が管轄しているわけですが、こういった安全に関わる情報はまずはどこかで一括管理して、登録した人には、とにかくすぐに情報がいくという仕組みはできないものでしょうか。そんなにむずかしいことではないような気がします。</p>

<p>　　ＰＣや携帯がなくメールが受け取れない人は、家族や社会でサポートするという意識も必要にはなりますが……。</p>

<p>　　カフェグローブ・ドット・コムのオフィスがある千代田区では、<a href="http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/info_060000.html">安全・安心メール</a>というのがあり、近隣地区で発生した事件情報を携帯メールにいち早く知らせてくれます。秋葉原の通り魔事件の時にも約２時間半後には、一報が入り、警官が負傷したこと、犯人が逮捕されたこと、千代田区民への被害はなかったことなどがわかりました。</p>

<p>　　そう、こんな仕組みです。ぜひ実現していただきたいものですね。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080704.html">貂々さん</a>。</p>

<p>目がハートになるの、わかります。自分の子と同じくらい、他の子、いや子どもという子どもがみんな可愛く思えるんですよね。</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080704.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="目がハート.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E7%9B%AE%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" width="154" height="202" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-17.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-17.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:18:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その発想は画期的だったのに……がっかりな制度</title>
            <description><![CDATA[<p>　少し前ですが、6/20付日経新聞夕刊に、<a href="http://www.youho.org/">認定子ども園</a>を取材した記事がありました。</p>

<p>　私も不勉強でよく知らなかったのですが、認定子ども園とは、保育園と幼稚園のいわば「いいとこどり」な施設です。親が働いているいないにかかわらず、昼過ぎから夕方まで預かってもらえます。ちなみに幼稚園は昼過ぎには帰されてしまうので、共働き家庭だと通わせにくいのですね。</p>

<p>　また、そもそも、幼稚園は定員割れしているところが多く、そこを保育園の待機児童の受け皿にできないか、という発想でもあったようです。</p>

<p>　この認定子ども園、制度発足から１年半たっても施設数は計画の一割ほどしかないそうです。既存の保育園や幼稚園が連携したり、保育園が幼稚園を併設するなど、４つのタイプでの「子ども園」誕生が見込まれていたのですが……。保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省という二重行政の歪みは以前から問題視されていましたが、結局ダメじゃん、何も学んでないじゃん、というところですね。</p>

<p>　まず、なぜうまくいっていないかを記事からひろってみると……<br />
●制度のはざまで自治体から受け取る運営費の支給額が減ることがある<br />
●建築基準法で幼稚園と保育園は別物で、同じ施設内で両方を運営する場合は防火シャッターが必要になり設備費がかかる<br />
●事務手続きが煩雑。保育園は市町村所管で、幼稚園と子ども園は都道府県。</p>

<p>　ビジネスとして考えたら、あり得ない話です。あずかる子どもの総数は増えるのに、収入は減り、設備費がかかり、運営が煩雑になってその結果人件費もかさむかも……と思ったら何のメリットもありません。こんなこと誰もわざわざやりたくないですよね。定員割れしている幼稚園が、定員確保のために子ども園として認定を受けるというだけ、という批判もあります。</p>

<p>　発想はよいのに、いざ実際の運用となるとスキや穴だらけで、使えない制度……。なぜ実際の運用のことを考えて、全体設計なり調整なりしないのだろう、と本当に不思議です。　税金使ってやっていることなのに、いつもそうですが、責任の所在もはっきりしません。</p>

<p>　　二重行政への批判が多いために、やっと、厚労省と文科省は現状分かれている関連予算を「子ども交付金」として統合する仕組み作りに着手したそうですが、今ごろ仕組み作り、なんて遅すぎるにもほどがありますよね。先の見通しも当事者意識もなく、非効率きわまりない制度を見切り発車させてしまう縦割り行政……責任も曖昧で、だから失敗も次に生かせない負の構造が延々と続いているような気がしてなりません。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%87%91">年金</a>しかり、<a href="http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802010949/1.php">後期高齢者医療制度</a>しかり。</p>

<p>　　というわけで、またまた私も心底がっかりな記事でした。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080701.html">貂々さん</a></p>

<p>朝できたものが夜には消えていた……本当です。</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080701.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="キズ.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E3%82%AD%E3%82%BA.jpg" width="120" height="125" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a></p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-16.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/07/post-16.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 09:33:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家事と育児をタスク分類して「見える化」</title>
            <description><![CDATA[<p>　ずいぶん前から、違和感をもっていた言葉があります。<br />
それは、夫が家事や育児に「<strong>協力する</strong>」「<strong>手伝う</strong>」という言葉。その言葉によって、妻が主体＝妻の負担感が多いということを感じてしまう人は実は多いのではないかと思います。</p>

<p>　仮に、夫のほうが家事や育児をする時間が妻よりも少ないとしても、意識のうえで「協力する」と思うか「ふたりでやっている」と思うかでは、大きな違いがあるような気がします。私も独身のころは、家事をこなす友人のパートナーを見て「わー、協力的なご主人（このご主人という言葉も抵抗あるのですが、他にいい言葉が見つからない……）ですね！」なんて平然と言っていたものですが、いざ自分が当事者になってみると、「協力的」は違和感バリバリです。</p>

<p>　夫からは「そんなことをとりたてて言うほうが線を引くことになっちゃうんじゃない？」と言われることもあり、それもそうだなと思ってみたり。でも、やはり言葉ひとつで当事者意識が変わってしまう気がするのです。</p>

<p>　先日、<a href="http://www.itmedia.co.jp/">ITメディア</a>というIT業界の動向やニュースを取り上げているネットメディアにて、こんな記事を見つけました。題して『<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/rensai/acc/01/01.html">コンサル夫婦は「育児業務機能一覧」で作業分担</a>』。このタイトルにひかれて読み始めたのですが、実は、アクセンチュアというコンサルティングファームが行っている「Woman’s Initiatives」という取り組みが主な内容でした。</p>

<p>詳しくはぜひ、<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/rensai/acc/01/01.html">本文を読んで頂きたい</a>のですが、このWoman’s Initiativesは、社内横断組織で、女性のキャリアアップ支援をしています。管理部主導ではなく、経営層のコミットメントのもと、現場主導で展開されているところがミソ。今年のテーマのひとつが、「ダイバーシティ（多様性）」ということで、私たちカフェグローブ・ドット・コムもまずは働き方の多様性を目指しているだけにとても参考になりました。</p>

<p>会社がここまで進化していくならば、男性も「協力」や「手伝い」と言っている場合ではありません。本題であった、コンサルタント夫婦の家事と育児は、その業務範囲をきちんと分類しゴール設定と工数を見積もるという斬新な発想！　記事にあったとおり楽しんでやっているのが目に見えるようです。</p>

<p>さっそく我が家でも取り入れてみようかと思います。キッチンの片づけは食器を食洗機に入れるだけじゃなく（笑）、生ゴミの処理、シンク洗浄、布巾洗い、タオル取り替えetc……タスクを細分化すれば、ずぼらな私もそれにそって粛々とやれそうです。工数が出ていれば、今日は時間がないからここまで、と割り切ることもできます。ついでにいえば、工数こなせばポイントになり成果報酬が……そうなると先を争って家事をやるようになるかもしれません。もっとも換金率が高くないとダメですね。</p>

<p>育児はもっとタスク分類を細かくできそう。ここまでくれば<strong>プロジェクトチーム、運命共同体</strong>です！　</p>

<p></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080624.html">貂々さん</a></p>

<p>そ、そんなことって……。あるんですね。育児は奧が深い……<br />
<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080624.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="固うんち.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E5%9B%BA%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A1.jpg" width="138" height="179" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-15.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-15.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 02:00:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヒラリー・クリントンのWM視点にこれからも注目</title>
            <description><![CDATA[<p>　　先週に引き続き、ヒラリー・クリントン上院議員の話題です。</p>

<p>　　彼女は、夫のビル・クリントンが大統領に就任するや、米国初のワーキングマザー（WM）・ファーストレディとなりました。それまでの大統領夫人は、ファーストレディになるまでは専業主婦であったということですね。</p>

<p>　　母になる前から、彼女は、子どもに焦点をあてた社会活動で知られています。大学時代から子どもと法律について研究し、弁護士として活動中は児童防衛基金、夫のビルがアーカンソー知事時代は教育水準委員会の委員長を務めるなど、一貫して子どものケアや教育問題に熱心に取りくんでいます。</p>

<p>　彼女の女性として母親としての視点で社会問題を扱った1996年の著作『村中みんなで』（あすなろ書房刊、原題：It Takes a Village and Other Lessons Children Teach Us）  はベストセラー本となりました。It Takes a Vilaage･･･　はアフリカのことわざで、子どもは村中で育てるもの、という意味だそうです。</p>

<p>　失敗はしましたが、医療保険制度の改革も彼女の社会的弱者に向ける視点を物語っています。こういった姿勢が好感をもって受け入れられる一方、夫のビル・クリントン氏が大統領に就任した際に、「私は家でクッキーを焼き、お茶をいれることもできたが、それで、満足しているような女性ではない」と発言して、世の専業主婦たちを怒らせたことも。</p>

<p>　政策通であり政治手腕は評価されているものの、米国での彼女の人物評価は、「攻撃的でスキがなく癒しがない」。私の目にはややもすると「肩に力が入っている」と見えてしまうのですが、いや、あれこそが彼女流の自然体？　オバマ候補の、カリスマ的なスピーチ力、ユーモアをまじえた癒しの雰囲気が際だっただけに、今回はそれが余計目立ってしまったのかもしれません。</p>

<p>　政策面でのオバマ氏との最大の違いは、イラク戦争。合理性のない政治的戦争と言い切るオバマ氏に対して、クリントン氏は2002年の開戦決議には賛成していたことが党内の反戦派からはブーイングを未だに受けています。現在は後悔しており大統領になったら終結させると明言していたのですが、そのどっちつかずぶりはややイメージダウンだったかもしれません。</p>

<p>　とはいえ、彼女ひとりにスポットをあててみると、どう考えてもいまから二十数年前の米国でワーキングマザーであり政治家の妻でありという立場ではさまざまな苦労があったはずだと思います。</p>

<p>　子どもを育てることと、キャリアを両立させている人の視点は、絶対にこれからの政治に欠けてはならないもの。ひとり娘も成人し、いまはさらなるキャリアを目指して邁進中のクリントン上院議員。私自身は、彼女の社会的弱者にむけるまなざしがどこでどのように生かされていくのか、期待の目でみていきたいと思っています。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080613.html">貂々さん</a>。</p>

<p>うちでも同じことやってました。６ヶ月くらいから、しなくなってしまいましたが。<br />
ツレさんの説がいちばん説得力あるかも？　（私は頭がかゆいんだと思ってました）<br />
↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080613.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="首振るちーと君.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E9%A6%96%E6%8C%AF%E3%82%8B%E3%81%A1%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%90%9B.jpg" width="155" height="177" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-14.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-14.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 16:02:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヒラリー撤退後の「結束」いかに</title>
            <description><![CDATA[<p>　みなさんもご存じの通り、米大統領選挙指名候補争いで、ヒラリー・クリントン上院議員が、「選挙運動を停止する」と明言しました。</p>

<p>  いままでの戦いでオバマ氏を非難する言葉や不吉な言い回しでも物議をかもした彼女ですが、オバマ氏指名が確実になった３日には態度を保留したものの、４日後の７日には、「いまこそ結束してオバマ氏を大統領に！」ときっぱり。</p>

<p>　副大統領のイスを狙うにしてもオバマ氏が勝ってくれないことにはそれもかないませんから、潔く敗北を認め、次のステップに向けて鮮やかな切り替え。指名候補争いの光景としてはある意味見慣れたものですが、今回、クリントン候補が初の女性大統領候補であったこと、オバマ氏に対する批判や物議をかもした発言もあったりしたこともあり、私にはいつもより印象に残りました。</p>

<p>　そういえば、日本。自民党総裁選に破れた麻生さんが、こんなに鮮やかに「福田首相のもと結束しよう！」と言っただろうか、とふりかえってみました。どちらかというと、「頑張っていただきたいですね」的な、人ごとのように聞こえるコメントのほうが多かった記憶があります。</p>

<p>　まあ、総裁選のプロセスそのものが私たちにははっきりせず、何を基準にして選ばれたのかが釈然としないところもあります。<a href="http://www.cafeglobe.com/">cafeglobe.com</a>で連載中の面白政治コラム「<a href="http://www.cafeglobe.com/news/politics/">エンゼルあつみの永田町日記</a>」でも、<strong><a href="http://www.cafeglobe.com/news/politics/po20070921.html">麻生さんが選ばれなかった理由</a></strong>を書いていらっしゃいますが、本質ではないところでの駆け引きばかり……な気がします。日本は首相選出にあたっては間接選挙ですから、私たちは直接関われない。だからこそ、政党そのものが支持されるかどうかがすべてなわけで、本来ならパフォーマンスとしても結束を見せないといけないのでは……などと思ってしまいました。</p>

<p>　でも、それにしても、一度決まったコトに対しての「結束」って、大事ですよね。これは何も政治の世界だけではありません。企業や組織のマネジメント、あるいはプロジェクトでも同じことが言えます。人によって意見が違うこともあるでしょうし、どれが正しいか究極的にはわからないこともあります。でも、どこかで決めなくてはならない。</p>

<p>　一度決まったら、責任者はもちろん、全員で責任をもってコミットしなければ、結局ものごとはうまくいきません。もちろん、その決める過程でのさまざまな議論がとっても大事なのは言うまでもありません！</p>

<p>　というわけで、米国民主党の本当の意味での結束を、これからもウォッチしていきたいですね。米国史上初の黒人大統領と、女性副大統領の組み合わせが実現するかもしれません。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　今日の貂々さん</p>

<p>思いもよらぬものを気に入ってくれます。うちの場合は、「変顔」と「奇声」。時として家は動物園に……。</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080605.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ハマりもの.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE.jpg" width="160" height="177" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-13.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-13.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:00:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>働く母こそ、早めに更年期への準備を　</title>
            <description><![CDATA[<p>　働く母は、自分の体のことはどうしても後まわしになってしまうとよく言われます。会社勤めをしていれば、年一回の健康診断を受ける機会もあるけれど、それだけではなかなか表面化しない不調もあります。それが、更年期による不調。</p>

<p>　実は先日、<a href="http://www.meno-sg.net/index.html">ＮＰＯ法人「メノポーズを考える会」</a>事務局の方々に話を聞く機会がありました。「愕然とした」が正直なところでした。間違いなくプレ更年期である自分自身が、実に中途半端な知識しかないということにです。</p>

<p>　漠然と耳にしていた更年期障害。厳密に言うと、更年期（閉経前後の期間）にエストロゲンという女性ホルモンが減少することで起こるさまざまな体の不調です。加えて<a href="http://www.meno-sg.net/iryou/what3.html">心理的な要因や、環境の問題も影響している</a>といわれます。<br />
ややこしいのは、その症状が人によってさまざまなこと。</p>

<p>　よく知られているのは、ホットフラッシュと呼ばれるほてりやのぼせ、発汗などですが、その他にもめまいや冷え、肩こり、頭痛などの身体的な不定愁訴から、イライラや鬱といった精神的症状まで、その数は一説によると200以上もあるとか！　これが、更年期障害をわかりにくくしてしまっている気がしてなりません。</p>

<p>　症状がひどい場合は、家から一歩も出られなくなってしまうこともあるのに、問題は、それがエストロゲンの減少によるもの、ととらえられにくいということです。単に「年のせい」と我慢してしまったり、夫や家族・同僚などは「最近怒りっぽいね」ですまされてしまうこともありそうです。そのために、仕事や家族・人間関係に支障をきたしてしまう例も少なくないとか。</p>

<p>　気になる方は、この<a href="http://www.meno-sg.net/iryou/what5.html">チェックリスト</a>で、あてはまる項目を確認してみるのもいいかもしれません。<br />
さて、この更年期による不調は、その足りなくなってしまったエストロゲンを補充することでかなり改善されることがわかっています。HRT（ホルモン補充療法）といって、世界では一般的に行われているものですが、日本ではまだまだ認知度が低いといいます。</p>

<p>　知らないからHRTを選択しない、それは本当にもったいないことだと思いました。<br />
まずは、更年期障害に詳しい婦人科のかかりつけ医、パートナードクターを持ち、何か不調があればすぐに受診して相談できることが一番です。</p>

<p>　平均寿命から考えると、閉経してからも30年以上を生きることになるわけで、もちろん、私も50代から80代を、女性らしくというか、とにかくはつらつと生き生きと過ごしたいと切に願っています。そのためにも、早めに婦人科でチェック！は必須ですね。メノポーズを考える会のサイトで、<a href="http://www.meno-sg.net/iryou/list.html">更年期に詳しい医師のリスト</a>も見つけたので近々行ってみようと思います。</p>

<p>　また、6/21には、<a href="http://www.meno-sg.net/info/info-24.html">メノポーズを考える会主催のフォーラム</a>も開催されます。個人的には、海原純子先生の心の健康ガイドに興味津々です。骨密度測定や、ピラティス体験、さらには美と健康によいサンプリンググッズ（お土産）も充実でいろいろ試せます。</p>

<p>　忙しいワーキングマザーにとってはひととき自分のこれからを見つめ直せる時間になりそうです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
今週の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080602.html">貂々さん</a>。<br />
私もまったく同じ経験をしました！<br />
いまは、「ぐっすり寝てもらう」ためのおつきあい（接待ともいう）をとことんするほうが効率よいという結論です。</p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080602.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="仕事.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E4%BB%95%E4%BA%8B.jpg" width="235" height="151" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　</a></p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-12.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/06/post-12.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 00:53:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワクチンは、誰に接種すべきか？　</title>
            <description><![CDATA[<p>　5/24の日経新聞の一面トップは、新型インフルエンザのワクチンを全国民に用意するよう経団連が政府に要請したというニュースでした。</p>

<p>　国内で感染が広がれば、経済活動に大きなダメージがある。そう危惧しての政策提言です。新型インフルエンザが大流行する前の予防として使われる「プレパンデミック・ワクチン」は、日本には2000万人分しか備蓄がありません。</p>

<p>　政府はもともと今年度に医療関係者など6400人に限って接種、来年は警察官など1000万人を対象にする予定でした。経団連では、企業がワクチンを買い取る仕組みにして国の負担を軽くする案なども出ているそうです。</p>

<p>　この記事を読んで……なぜ政府は最初から全国民分を用意することを考えなかったのかという疑問が！　経団連に言われるまでもなく、です。ひとつは、600億円とも言われる費用にあるのかもしれません。企業に負担させるという経団連の提案はとても理にかなっているとは思います。</p>

<p>　この、限りあるワクチンについては、医療関係者優先というのももっともなのですが、２年前に米国では、誰を優先して接種を受させるべきかという議論が起こっていたようです。<a href="http://news.nationalgeographic.com/news/2006/05/flu-vaccine-1.html">ナショナルジオグラフィック</a>がこのことを取り上げています。</p>

<p>　まずはワクチンを製造する人、医療関係者が１番目、そして米国では大流行の際にさまざまな地域に駆けつけて支援するべき兵士たちが２番目。３番目に誰が受けるべきかという議論です。</p>

<p>　そもそも、米国保健社会福祉省では、まっさきに打撃を受けるであろう<strong>高齢者、幼児、慢性疾患患者</strong>などが優先的にワクチン接種を受けるということを前提にしています。</p>

<p>ただ、『サイエンス』誌に掲載された論文は、それとは別のモデルを提唱しており、<strong>13歳～40歳の健康な人々</strong>にワクチン接種が優先されるべき！　と真逆の発想です。</p>

<p>　ライフサイクル割り当て原理という考え方で、簡単に言ってしまうとすでに生きてきた時間よりもこれから生きる時間が長いと思われる世代、ということのようですが、その根底にあるのは「あなたとあなたの子どものどちらが、ワクチン接種を受けるべきか」という問いに、多くの人々が「子どもである」と答えるに違いない、という考え方だったりします。疫学的な調査とは別に、人間の感性の部分が入っているのだなあといい意味で驚きました。</p>

<p><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1409235">日本語で訳しているサイト</a>もありますので、ぜひ読んでみてください。</p>

<p>　子どもが生まれて、結核や百日咳・ジフテリアなどの予防接種の複雑なスケジュール組みに走り回っているいまは本当に平和なのだと、ふと、これから先に起こる「かもしれない」脅威に思いをはせました。新型インフルエンザ……どういうことになるか想像もつかないものなら、私もどうあっても子どもを優先してほしいと心から思うのです。</p>

<p>　もちろん、全員にワクチンがいきわたるというのが最善の策であることは、言うまでもありません！！</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>さて、今日の<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080523.html">貂々さん</a>です。<br />
その日は突然やってきます……。私にとっては、「物体」から「ペット」への昇格、って感じでした。<br />
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080523.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ニコッ.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%83.jpg" width="124" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></a>　</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/05/post-11.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/05/post-11.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 May 2008 10:04:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どものための第三の場所</title>
            <description><![CDATA[<p>　習い事ほど定期的ではなく、子どもが自分で考えて行動できる環境で、家庭でも学校でもない場所。<br />
　そんな意味で私が注目しているのが、ワークショップです。</p>

<p>　まず、家庭も学校も圧倒的に過ごす時間が長い。とするともちろん、いいことばかりではありません。<br />
　しつけも授業も、どちらかというと「受け身」の時間が長いわけですし、親や先生との摩擦もあるでしょうし、兄弟や友だちとはケンカにもなるでしょう。</p>

<p>　子どもにだって息抜きが必要。しかも、それが楽しくて子ども自身の成長にも寄与していたらこんなにいいことはありません。そんなことを考えてcafeglobe.comではワークショップに関するコンテンツも発信しています。</p>

<p>　ワークショップ・プランナーの大月ヒロ子さんの<a href="http://www.cafeglobe.com/parenting/chapra/otsuki/vol1.html">「ワークショップの？と！」</a>は、水から自由に連想されるワークショップの姿をつづっています。世の中にはさまざまなワークショップがありますが、自分が気づいていない世界がそこに広がっているのがまた楽しいのだと思います。</p>

<p>　アーティストの<a href="http://www.cafeglobe.com/parenting/chapra/hibino/vol1.html">日比野克彦さんもワークショップ活動に力を注いでいます</a>。斬新な企画を次々打ち出し、“リピーター”も多いのだとか。</p>

<p>　私が子どもに受けさせたいなーと思うのは、<a href="http://www.camp-k.com/kodomo/home/">CAMP</a>。さまざまなワークショップがあるのですが、なかでもコンピュータを使う<a href="http://www.camp-k.com/kodomo/museum/339/">クリケットワークショップ</a>は、子どもでも直感的にさわれるのが特徴。楽しみながら共同作業しながら、プログラミングの基本のきが学べるなんてすごい！　私も受けたかった……なあとつくづく思います。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>さて、先週気になった<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080519.html">貂々さんのひとコマ</a>。あるある。わかります～<br />
私も子どものとき、なんだか嫌いでユウウツになったものです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="黄昏泣き.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E9%BB%84%E6%98%8F%E6%B3%A3%E3%81%8D.jpg" width="170" height="133" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/05/post-10.html</link>
            <guid>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/05/post-10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 May 2008 00:43:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住んでいる地域で子どもの健康が左右される？</title>
            <description><![CDATA[<p>　 GW明けに子どもが発熱し、あわてて近くの総合病院に行きました。その病院は、急な発熱などで保育園に行けない子どもを日帰りで預かるデイケア入院をやっていて、その日も仕事がつまっていた私は、診察時に先生に「デイケア入院希望です」と伝えました。</p>

<p>　聴診器をあてながら「あれれ、この音じゃお母さんの都合でのデイケアじゃなくって本格的に入院してもらわないとね」と医師からお達し。診断は、「RSウイルス感染症の疑いありの上気道炎」でした。</p>

<p>　初めての発熱が初めての入院になってしまいましたが、そこでふと思い出したのは、私の住んでいる地域では、確か「乳幼児医療症」というのがあって、自己負担分の医療費助成がある！ということ。忙しさを理由にずっと申請せずにいました。</p>

<p>　慌てて申請へ。翌日郵送で医療症がとどきました。この区に住んで健康保険に加入していれば０～15歳まで誰でも受けられるものです。子どもも６ヶ月を過ぎて、これから免疫がどんどん低下し、かつ、比較的規模の大きな保育園に通っているので、これから本当にたくさんの病気をもらうんだろうなあ……医療費いくらかかるんだろうと心配していただけに、改めて医療証をもらって、子どもひとりへの手厚さを感じました。</p>

<p>　そういえば、妊婦検診も、今年の４月から多い区で14回の助成制度がスタートしました。検診費用は保険がきかないため、トータルで十数万円くらいの出費になります。私が出産したのは昨年なので、確か２回しか補助されなかったなあと思いつつ……今年妊娠していれば、検診費用がほとんど浮くことになります。</p>

<p>  中には５回という区もありますが、２回に比べればマシ。ただ、東京を離れて全国を見渡してみると、京都市はたったの１回。関西圏では２～３回というところがかなりあることがわかりました。検診を受けないまま、出産間際に救急車で搬送される“飛び込み出産”<br />
のたらい回しのニュースは、確か関西のほうが多かったような記憶があります。</p>

<p>　住んでいる地域で、子どもにこれだけの格差がある……このネタ元は、<a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0517/index.html">『週刊東洋経済』</a>。5/17今週号は、「子ども格差」が大テーマ。未来を担う子どもの経済環境、健康、教育などの観点からの格差をとりあげています。</p>

<p>　そういえば、私が自分のブログで、子どもを２ヶ月半から保育園に預けたと書いたところ、「東京はすごい」という反応がありました。確かに、歩いて数分の保育園にゼロ歳で預けられ、デイケア入院できる総合病院が近くにあり、とそこまで考えると、本当に恵まれた環境だなと思います。同じ東京でも、江戸川区では公立で０歳児保育はやっていなかったりします。知らずに引っ越していたら、「ひえー」となっていたと思うのです。</p>

<p>　その江戸川区ですが、代わりに保育ママ制度が充実していたりします。先週ご紹介した、「新待機児童ゼロ作戦」の目玉は、保育ママ制度の充実。今国会では、保育ママの要件が緩和される見込みという。</p>

<p>　まずは、自分の住んでいる地域ではどんな補助や制度があるのか。引っ越す前に、さまざまな「地域格差」をしっかり確認しておくことが大事だとつくづく思いました。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>　さて、今日から番外編の番外編。cafeglobe.comで新連載のマンガ家、細川貂々（ほそかわ・てんてん）さんの<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080514.html">ひとコママンガ</a>は、全国のワーキングマザー必見。「そうそう、そうなのよね～」と笑えるツボが毎日！</p>

<p>　さて、今日のちーと君のつぶやきは……？？<br />
<a href="http://www.cafeglobe.com/career/ten/ten080514.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="細川baby.jpg" src="http://domani.webshogakukan.com/blog/%E7%B4%B0%E5%B7%9Dbaby.jpg" width="143" height="211" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a></p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://domani.webshogakukan.com/blog/2008/05/post-9.html</link>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2008 02:03:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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