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WEB Domani通信

憧れの「メゾン・ランドゥメンヌ」のパンづくり体験♡

17.02.10

少しずつ春めいて来たかと思えば、関東でも雪が降るほど寒い日があったりして、体調を崩しやすい時期ですが、Domani読者の皆さまはお元気にしていますか? 2月から3か月連続でバレエの発表会参加という超無謀チャレンジ中の私は、チュチュをキレイに着るためにただいま絶賛減量中なのですが、どうしても辞められないのが「パン」。適度に食べればいいのですが、「止まらない」「辞められない」それがパン。

実は、年末から1月中の期間限定で、メゾン・ランドゥメンヌ東京とネスレ日本「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶」がコラボして、宇治抹茶と愉しむ新感覚のパン3種を限定発売していたんです。これがほろ苦い宇治抹茶にほんとぴったりで、限定と言わず定番化してほしいほど旨々なパンなのですが、なんとメゾン・ランドゥメンヌの製法が学べる「エコール・ルヴァン・ダンタン」で、このパンレッスンを限定開催されるということで、喜び勇んで参加してきましたよ♪

そしてやってきました「エコール・ルヴァン・ダンタン」。こちらのお教室は、メゾン・ランドゥメンヌのお隣にあります。170131maisonlandemaine01.jpg限定レッスンが開催されたのは「パン オ ラン エ オ ミエル〜亜麻仁と蜂蜜のプティパン〜」と「パン オ アプリコ エ ア クレーム パティシエール」の2品で、WEB Domani編集部スタッフは「パン オ ラン エ オ ミエル」の回に潜入。今回、1次発酵に時間がかかるため、生地つくりは先生のデモンストレーションのみで、生徒たちは1次発酵済みの生地を分割・成形するところから実習がスタートしました。170131maisonlandemaine02.jpgパンの概要や材料などの説明があってから、成形のデモンストレーションに入りました。今回は、400gをひとつ、200gをふたつ、100gをふたつの計5個のパンをつくります。まずは、用意された生地を同じ厚さくらいに四角く整えたあと、決められた重さに5等分に分割。そして、厚みが同じくらいなるようにふたつ折りをし、つなぎ目を縦にして、さらにふたつ折り。2往復したあとに丸めていきます。すべてを同じくらいの圧をかけて、中心が盛り上がるように丸めていくのですが、この作業が慣れないと難しい。それでも2個3個と丸めていくうちに、なんとなくコツが分かってくるから不思議。ひとり5個の大きさの違うパンをつくるのは、そういう理由もあるんだそう。

私と同じ作業台には、つっちぃともうひと方別の媒体の方がいたのですが、私たち3名を除いた参加者の作業の早いこと! 周囲の見よう見まねで...なんて思っていたら、あっという間すぎて全然追いつけない...。と、あたふたしていたら、この時間の参加者はお教室の上級者コースの方が多かったんだそう。そうでした! 今回は、特別メニューなので、パン教室の会員さんとそうでない方が混じっているんでした。...ということは、素人はこの3名ということなのね...。170131maisonlandemaine03.jpgそんなこんなでなんとか成形が完成。2次発酵している間に、先生が生地つくりのデモンストレーションを見せてくださいました。そして、1.5倍くらいに大きくなったパンに粉を振って、十字にクープを入れます。これも最初は、刃を寝かせすぎちゃったり、勢いが弱かったりしてキレイに切れず...。でも、2個3個とやっているうちに、スパッと気持ちよく切れるようになってくるんです。やっぱり数をこなすのも大事なんですね。オーブンの中でこんがりとパンが焼けてきて、いい香りが漂ってくると、急にお腹がすいてきたWEB Domani編集部スタッフ(笑)。最後にレモンの爽やかな酸味がたまらない蜂蜜ゼリーを、パンが温かいうちに注射器で注入。店頭で売られているパンには、既にゼリーが入っているのでパンがしっとりしているのですが、出来たてだとそこまでゼリーが染みていないため、違った食感が楽しめるのもレッスンのいいところ♪170131maisonlandemaine04.jpgレッスン後は「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶」とともに試食タイム開始♡ 試食タイムには、チーズやサラダ、スープなども一緒にいただけて、素敵なブランチといった感じ。焼きたてのパンの美味しさにも感動ですが、プラスして、メゾン・ランドゥメンヌのパンが自分でつくれちゃうというのがスゴい!

このパンもめちゃくちゃ美味しかったのですが、2月3月に行われているチョコクロワッサンの単発レッスンも要チェック! というのが、このクロワッサン、メゾンで販売されているクロワッサンフランセのチョコレートバージョンなのですが、なんとお店で販売していないんです。つまり、国内でこのチョコクロワッサンを食べられるのは、レッスンに参加した人だけ!2月は既に満員なので、バレンタインデーには間に合いませんが、3月はまだ空きがあるそうで、気になる人は今すぐお申し込みを♪ 3月5日(日)と9日(木)の2日間ありますよ!私は、もはやブーランジェリーコースに入会しちゃいたいくらい(笑)。パン好きの皆さ〜ん、ぜひ、一度体験してみて♡170131maisonlandemaine05.jpg

【店舗情報】
「エコール・ルヴァン・ダンタン」
http://ecole.landemaine.me/

撮影:土屋嘉久

担当:仮面ライターまゆ

潜入! カスケイドカフェ「北海道スペシャルディナーブッフェ」

17.01.29

先日、とある人物(広報さん)からANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」にて1月15日(日)〜3月31日(金)までの期間、『北海道スペシャルディナーブッフェ』を開催中との情報を入手。北海道といえば、新鮮な食材が豊富で、おいしいこと間違いなし! そう直感した胃袋が騒ぎだしてしまったため、潜入調査に行ってきました。

170119anainterconti01.jpgさて、ホテルの2FL.にある「カスケイドカフェ」に足を踏み入れると、雪を連想させるようなホワイトチョコレート フォンデュのタワーと、カラフルでお祭りのような大漁旗が飾られていて気分も盛り上がります。なお、毎年大人気のこの北海道フェアですが、今年は、同じグループホテルで「美食のホテル」として定評があるANAクラウンプラザホテル釧路の楡金久幸総料理長の協力を得て、ご当地ならではのソウルフードや道東の食材を生かした特別料理などを新たなメニューとして加えているのだそう。

170119anainterconti02.jpgさっそく、約50種類もあるメニューの中から、極々一部のお料理を紹介。まずは北海道といえば"蟹"ということで、こちらの蒸したタラバ蟹とズワイ蟹は、思う存分食べても叱られません(笑)。さらに、写真下段のイクラをはじめ鮭・イカなどの旬の天然海鮮素材を自由に好きなだけ盛りつけて、オリジナルの「海鮮丼」なんかもつくれちゃうのが、こちらのブッフェの醍醐味。

170119anainterconti03.jpgそして、写真左上から時計回りに「鮭のチャンチャン焼き」、「ジンギスカン」、「石狩鍋」など北海道の代表的な郷土料理はもちろんのこと、左下写真のように普段ではあまりお目にかかれないジャガイモのいろんな種類を味わうことができます。ちなみに、こちらのジャガイモは、写真右上にちらっと写っている塩辛をつけて食べると、もうおいしいのなんのって!

170119anainterconti04.jpgさらに、釧路のソウルフードである「鉄板スパカツ」(右上写真)、「ザンギ(若鶏のから揚げ)」(左上写真)などのほか、ANAクラウンプラザホテル釧路で提供している「エゾ鹿のカツレツ」や空輸で直接仕入れる「砂海老」(左下写真・右)など珍しい道東の食材を使用したスペシャルメニューも必食!? またドリンクについては、「北海道限定サッポロクラシックビール」、「北海道メロンラムネ」、「北海道ラベンダーラムネ」、「北海道限定ジンジャーエール」なども別料金にてご用意されています。

170119anainterconti05.jpg

おっと、もちろんデザートだって「北海道産生クリームと牛乳のソフトクリーム」、「北海道産赤肉メロンのババロア」、「生キャラメルプリン」をはじめ、かなりの充実ぶりに、どれを選ぶか迷ってしまうほどです。

調査報告:間違いなくおいしいので、行かない理由が見つからない。ただし、メニューが豊富すぎて食べきれないため、最低3回は行きたい。

ちなみ今回は、"蟹"をいっぱい食べたから、次は「海鮮丼」、その次は「釧路のソウルフード」をメインにして全部満喫したいな。

「北海道スペシャルディナーブッフェ」概要
■期間:1月15日(日)〜3月31日(金)
■場所:「カスケイドカフェ」 2FL. Cascade Cafe
時間:平日 18:00〜21:30、土・日・祝 17:00〜21:30 (いずれも 21:00 ラストオーダー)
※但し、土・日・祝については2部制。(17:00〜19:00/19:30〜21:30 各2時間)
■料金 <ディナーブッフェ>(すべて消費税・サービス料込)
 大人 平日 7,367円/土・日・祝 8,080円
 年配の方(65歳以上) 平日 6,036円/土・日・祝 6,653円
 子ども(4〜8歳) 平日 4,113円)/土・日・祝 4,355円
■レストラン予約センター TEL:03-3505-1185
http://anaintercontinental-tokyo.jp/

担当:つっちぃ

肉食女子の心を揺さぶる、牛角の「うわみすじの塊焼き」

16.12.02

あっという間に12月。今年も残り1か月です! 1年経つのは、ほんと早いですね〜。そろそろ忘年会の予定もいろいろ決まり出す頃では?

年明けからバレエの発表会三昧の私は、先生から「絞れ!」厳命がなされておりますが、美味しいものを目の前にするとなかなか難しいところ...。ですが、 敵視されがちな炭水化物と違って、以前、とんかつで痩せた(!)というチームメイトもいたくらい、比較的お肉は歓迎ムード。どころか、逆に「踊りが淡白すぎる! もっと肉食べなきゃダメ」と言われることもあるくらい(笑)。先生がいいって言うんだもん、お肉なら食べても大丈夫よね! という言い訳をしつつ、やってきました牛角さん。

161115gyukaku01.jpg

牛角といえば、焼き肉。確かに焼き肉なのですが、今回はスライスしたお肉ではなくて、塊のままどーんがテーマなので、お肉の集合写真も、ちょっと焼き肉屋さんっぽくないところがミソ。

161115gyukaku02.jpgさてさて、今回の目当ては12月29日までの期間限定メニュー「熟成厚切り うわみすじの塊焼き」(レギュラー約400g ¥2,780、ハーフ約200g ¥1,580、角切り約70g ¥590)です♪ 写真はレギュラーサイズのお肉で、一頭から約600〜700gしか取れないという希少みすじが、どどんっと塊で出てきます。つい、写真に撮りたくなっちゃう、この迫力。これを塊のまま転がしながら焼いていると、もはやワクワクが止まりません♡ 焼き上がったお肉は好みの厚さにカットして、炭塩やガーリックバターなど、5種の調味料でいただきます。個人的な好みは、塩昆布ときざみ生姜。お肉には、やっぱりピリッとした辛味がよく似合います♡

161115gyukaku03.jpg実は、11月17日からグランドメニューも一新しており、新メニューからもいろいろ試食してきました♪ 写真左上は厚切りハツ(¥590)で、右上はミノの焼きしゃぶ(¥590)。どちらももうひと皿お代わりしたいくらい絶品。食感といい、食べ応えといい、ホルモン好きにはぜひぜひおすすめです♡ 左下は、ちょっと珍しい牛の生ハム(¥590)。さっぱりレモンとベリーを添えて、オシャレな一品に仕上がってます。うわみすじの塊焼きといい、ビールやサワーというより赤ワインが飲みたくなるようなメニューが増えてる感じ。

そして、右下は料理長イチ押しの「煮干し醤油ラーメン」(¥690)。焼き肉の後の〆にラーメン...ってよくあるパターンかと思いますが、焼き肉屋さんで食べれちゃったら、ラーメン屋さん探さなくてもいいよね...という(笑)。しかも、ラーメン屋さん顔負けの本格派。女子は、ふたりで半分こくらいがちょうどいい量かもしれません。

161115gyukaku04.jpg左上の写真は、「まるごとレモンサワー」(¥490)。凍らせたレモン1個分がまるまる入ってるのですが、氷が入らないので、お酒が薄くならないんです♡ 話に夢中になっていると、つい飲むのが遅くなって、氷が溶けてしまいますが、こちらは最後まで美味し〜くサワーがいただける一品。ベリーとか冷凍フルーツシリーズができてもおしゃれかも♪

ラーメンで〆もありですが、どちらかというと甘いもので締めたいのが女子心。焼き肉屋さんならではのデザートが下の写真の「炙ってメロンパンアイス」(¥290)。メロンパンを七輪で炙って、バニラアイスとホイップをサンド。炙るだけなのに、普通に食べるよりも何倍もおいしく感じてしまうのは、どうしてなのでしょう...? そして、何気にツボに入ってしまったのが、右上の写真の「カッサータサンド」(¥290)。某クッキーに北海道産の生クリーム・牛乳・クリームチーズを使用したチーズケーキのようなアイスをサンド。これがクッキーのさっくり具合とアイスのバランスが絶妙で、超絶美味♡ てっきりアイスの水分を吸って、柔らかくなってるかな〜と予想したところに、このさっくり感。こういうデザートって既にできているものかと思いきや、注文を受けてからつくってるってことなのね...と変なところで感動してしまったのでした(笑)。

...と、結局お肉だけでは終りませんでしたが、女子同士で、家族で、デートでも♪ 年末はたっぷりお肉を満喫してくださいね♡

【店舗情報】
「牛角」
http://www.gyukaku.ne.jp/

撮影:土屋嘉久

担当:仮面ライターまゆ

女性のオープンSUV!「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」

16.11.08

みなさんは、SUVというとどんなイメージをお持ちですか? なんとなく大きく、ごっつくて男性の乗り物という感じではないでしょうか。確かに、ひと昔前までは、それも当てはまりましたが、今やSUVは世界的にも大人気のモデルで、各メーカーから様々なSUVが続々と登場。そんな中、スタイリッシュなデザインのSUVとして大人気の「レンジローバー イヴォーク」に、コンバーチブルモデルが新たに加わったという情報が。さらに、そこに添えられた造形美あふれるコンバーチブルの写真に魅了され、どうしても会いたいという衝動に駆られて横浜までチェックしに行ってきました。

161018RANGEROVER.jpg実車を目の当たりにすると、ただ美しいだけでなく、キュートで気品あふれる「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」のエクステリアに胸が高鳴ります。聞くところによると、このコンバーチブルは、2008年にベースとなるイヴォークが発表された当初から計画されていたモデルということで、その完成度の高さに納得。さすがに、あとからルーフ部分を切ってデザインしたのでは、このようなまとまり感のある造形にはならなかったはずで、むしろ逆にイヴォークは、このコンバーチブルを出すために開発されたのではないかとさえ思ってしまうくらい魅力的です。

161018RANGEROVER02.jpg

さて、ボディサイズは全長4,385mm×全幅1,900mm×全高1,650mmとSUVとしてはコンパクトなため、あまり取り回しに気を使うことはありません。とはいえデータの数字だけを見ると、全幅の1,900mmが少し大きいかなとも思ったのですが、実際に運転してみても、その高い視点とスクエアに近いボディ形状のため、とても見切りがよく、試しに走った横浜の狭い路地でも不安を感じることはありませんでした。さらに言うと、視点が高いおかげで、道路の渋滞などでも先が見通せて安心な上、背後に他の車が近づき過ぎても威圧感を感じないため、女性にとって"優しい車"といえるのではないでしょうか。

161018RANGEROVER03.jpgそして、ソフトトップは走行中でも時速48kmまでなら開閉が可能で、ボタンひとつで同時にサイドウィンドウの上げ下げも行ってくれるので、急な雨などでも慌てることはありません。また、オープン時の風の巻き込みもほとんど気にならないのは、髪の長い女性にとっても、うれしいポイント。ちなみに、コンバーチブルに乗っていると街中で注目されて恥ずかしいという方もいるかと思いますが、乗用車タイプのように車高が低いと、その視線が自分に向けられますが、「イヴォーク コンバーチブル」の場合、見ている人の視線が高い車体に遮られるため、気になることはありません。それにしても、ソフトトップを閉めても魅惑的なその外観に、うっとり〜。

161018RANGEROVER04.jpgインテリアに関しては、評判のいいベースとなるイヴォークと基本的に変わらず、シンプルで機能的でありながら上質な質感。さらに後席は、大人が座っても充分な広さがあり、大人4名でのドライブでも快適な居住性が保たれています。トランクに関しては、コンバーチブルにありがちな幌の開閉によって、そのサイズが変わってきてしまうというようなこともなく、実用上十分な大きさ。また、後席のセンターには長い物も積めるように開閉式の穴があるなど工夫がされていて、荷物の多いしっかり派の女性にも満足していただけるのではないでしょうか。

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いよいよ走りについてですが、実はコンバーチブルというのは、ルーフ部分がない分、強度などを保つために補強を入れる必要があり、それにともない車重も重くなって運動性能が劣ってしまいがち。でもこちらの「イヴォーク コンバーチブル」は、驚くほど軽やかにキビキビと走ります。しかも、SUVで重心が高いにもかかわらず、カーブなどでもヨレるような気配が全くなく安定していて、ヘタなスポーツカーも顔負けという運動性能。もちろん、各種の先進的安全装備の面での不足はなく、さらに左上写真のような長距離ドライブにもうってつけな、マッサージ機能つきのシートなど快適性も充実。

いやー、この「イヴォーク コンバーチブル」は、デザイン・スタイルもよく、コンパクトで運転もしやすく、運動性能も抜群。それよりなによりオープンエアーの高い視界からの開放感は、例えようがないくらい楽しくて気持ちいい! というのが正直な感想。だから女性にこそ乗ってもらいたい車のうちの1台。あなたもぜひ一度、この車に試乗して、その快適性&快感を味わってみてください。

【RANGE ROVER EVOQUE CONVERTIBLEのサイト】
http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/convertible/

担当:つっちぃ

奇跡の料理のオンパレード「湘南韓バル GOKAN」

16.10.24

かなりお久しぶりになってしまいましたが、Domani読者の皆さま、お元気でお過ごしでしたか? 仮面ライターまゆです♪ つっちぃがガンガンとブログをあげてくれるのをいいことにサボりまくってましたが、いいかげんにしないと皆さんに忘れられる! と重い腰をあげてみました。「えー、誰だっけ?」なんて言わないでくださいね♪

そんなこんなで、久々のブログでご紹介するのは、10月21日(金)に江ノ島にオープンした「湘南韓バル GOKAN」。こちらのお店は、2016年版のミシュランガイドのビブグルマンを獲得した、中目黒の韓国料理店「和韓 石鍋 若狭」の2号店なんです。中目黒のお店は、「和」と「韓」を融合させたお料理でしたが、こちらのお店は「洋」と「韓」のMIX。「ビビンバ」とか「チゲ」とかおなじみの韓国料理なのですが「え〜っ!?」とびっくりしちゃうような、でもほっとする味のオンパレード。その気になるお料理とは...。

161017GOKAN03.jpgじゃーん! と最初に出てきたのは「江ノ島ポッサムキムチ」(¥980)。ポッサムキムチというのは、白菜のキムチの中に海の幸、山の幸を満載に包んだキムチで、昔は王様や貴族が食べていたものなんだそう。「ポッサム=包む→幸せを呼ぶ」ことから、今ではお祝いの席に欠かせないキムチなんです。通常、海老やタコなどの魚介類や栗、梨とか入っていて、私の大好物(←どうでもいい)なのですが、こちらの「江ノ島ポッサムキムチ」は、佐助豚を使った豚パテがごろんと! 切り分けた瞬間「きゃ〜♡」と黄色い声があがったのは言うまでもありません。

右上の写真は「トッポギフロマージュ」(¥880)。左側がコチュジャンで右側がジェノバソースという、ひと皿で2度美味しい一品。上からとろとろとかけられたチーズソースと振りかけられたパルメザン
チーズの塩気が甘辛さと相まって、とまらなくなります♪

左下の写真は「湘南チヂミ」(¥1,100)。見た瞬間「わっ」って思うほど分厚いんですよ。ひと口噛んでみると、ふわふわ。でも周りはサクッとして、このコントラストがもうっ...。上には、江ノ島魚醤のソースとシラスをON。さりげな〜くお皿がサーフボード型だったりするのもニクいじゃないですか〜って思ってたら、なんと信楽焼の特注なんだそう。

そしてそして、右下の写真が「黄金チゲ」(¥980)。見た目地味ですが、私、最後の一滴まで飲み干しました! ほどに美味しい〜♡ チゲって普通赤いですが、こちらのチゲは福岡県産の黄金唐辛子をベースにかぼちゃのピューレを使ったニョッキ、野菜や佐助豚、揚げ出し豆腐などが入った黄色いチゲなんです。「うげ〜」というつっちいを横目に、オーナーの若狭さんからいただいた黄金唐辛子と辛味ソースをさらにどばどばと投入。「全部入れちゃったんですか?」と驚かれましたが、気にしな〜い♪ まろやかなんだけど、後からぐぐぐっとくるこの辛味のコントラストがとまらなくなって、これ、毎日食べにいってもいい♡

161017GOKAN04.jpgここまででかーなーりお腹いっぱいなのですが、最後に大物が登場。その名も「七福神ビビンパエリア」(3〜4名分 ¥3,980)。湘南七福神から着想を得たメニューだそうで、布袋=ホタテ、毘沙門=ウニ、弁財天=しらす、寿老人=エビ、恵比寿=鯛、大黒天=サーモン・イクラ、福禄寿=イカが乗っていて、テーブルに届いた瞬間、どのテーブルからも「うわっ〜、スゴい♪」。そうですよね、思わず声が出なかったらウソですよ、コレ。

しかも「うわ〜」はこれだけでは終りません。こちらのお料理は、テーブルに置かれたコンロの上で最後の仕上げがなされるのですが、まずは海老をチョキチョキ。「素揚げしてあるので、殻までバリバリっと食べるのが美味しいんですよ」と若狭さん。そしてですね、上に乗ったいくらとウニをそのまま、そのままですよ! 皆さん。ガガガッと混ぜ始めたではないですか。プチプチっと勢い良く潰れていく、大きなイクラさま...。そして、原型を留めなくなるまで混ぜ込まれたウニさま...。なんと贅沢な!

思わず「いいんですか! コレ」と訴えてみると、「いろいろ試してみたのですが、ウニといくらを後乗せすると、その味ばかり強くなっちゃって、もったいないですけど混ぜ込んだほうが全体のバランスもよくて、いちばん美味しかったんですよね〜」と若狭さん。できあがったビビンパエリアは濃厚かつふくよかな味で、涙が出るほどに美味。なんだ、これ。いいのか、これ。こんなに贅沢な一品が、ひとりあたり¥1000円ちょっとですよ。これはね、お店に来たら絶対食べないとダメです!

とどめのデザートは、中目黒の人気店「Groovynuts」のアーモンドとチョコレートを使用したカタラーナ。カスタードのほんわかやさしい甘味とカリカリのナッツが好バランスで、これだけお腹いっぱいなのに、ペロッと(笑)。

161017GOKAN01c.jpg気になるお店の中は、オレンジを基調とした温かみのある雰囲気。オリエンタルなテイストのインテリアは居心地がよくて、つい長居しちゃいそう(笑)。壁を彩る印象的な壁画は、イラストレーターのayakoさんによるもの。なんと、壁に直接描いているんだとか。

161017GOKAN02.jpg

お店は江ノ島駅からすぐ。地元湘南や鎌倉野菜、岩手の佐助豚や静岡、九州の魚介をはじめとする全国の旬の美味しい素材が、料理のベースになっています。ぜひ一度、訪れてみてくださいね!

【店舗情報】
「湘南韓バル GOKAN」
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-13-12 B-THREEビル 1F
TEL 0466-90-5586
営業時間 10月〜3月 11:00〜15:00(LO14:30)、17:00〜22:00(LO21:00)(不定休)
https://www.facebook.com/shonan.gokan/

撮影:土屋嘉久

担当:仮面ライターまゆ

PROFILE

WEB Domani通信

WEB Domaniスタッフが、犬のような鋭い嗅覚で集めてきたHOTな情報をご紹介。ファッション、美容、グルメ、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに綴っていきます。

♠ つっちぃ

映画もスイーツも大好き! という繊細な乙女心を持ちつつもスポーツカーが大好きで趣味は筋トレ。毎日カメラを片手に、いいモノ、楽しいことを探しまわっている。

♥ 仮面ライターまゆ

主な出没場所:本屋、デパートのコスメ売り場。新色のコンプリート買いは、当たり前。必殺技は「それ、全部いただくわ〜」。自他ともに認める衝動買いの女王。

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