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WEB Domani通信

「ケイウノ」でシルバー素材のバングル製作体験!

17.03.12

みなさんは、何か"DIY"していますか? 実は、前回こちらのブログでご紹介した「メゾン・ランドゥメンヌ」のパンづくり体験もそうでしたが、最近の"DIY女子"などと呼ばれる女性たちは、単に"つくる"というだけでなく、人気のブランドなどがつくり出す魅力的な商品に注目。そのオリジナリティあふれる商品が、どのようにつくられているのかを知り、そのノウハウを学んで自分でつくってみたい! という、こだわりの"ものづくり"へと、さらなるステップアップをしているのだとか。

そんな中、結婚指輪や婚約指輪など年間4万種のデザインを生み出す、日本最大のオーダーメイドブランド「ケイウノ」から、ジュエリー工房での「DIY・シルバー素材のバングル製作体験会」のお誘いが。ジュエリーをつくるなんてハードルが高そうと思いつつも、自分でつくったバングルを身につけていたら楽しそう!ってことで、仮面ライターまゆとともに参加してきました。

170228k-uno01.jpg今回の体験会の会場となったのは、東急東横線、大井町線「自由が丘駅」より徒歩3分ほどにある「ケイウノ自由が丘店」。シンプルな外観のショップが立ち並ぶ一画に、突然現れたピンク基調のアーティスティックな建物。それは、まるでダリが描いた絵画かティム・バートンの映画の中に出てくる世界観のようで、何だかワクワクしてきます。

170228k-uno02.jpgさらに店内に入っても、そのイメージは変わらず、商品はもちろんのことショーケースやソファー、傘立てなんかまでも凝ったデザインとなっています。そして「ケイウノ」は、そのデザインへのこだわりや確かな技術力が認められて、ディズニージュエリーをオーダーメイドできる唯一のブランドとしても大人気なのだとか。

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さっそく、普段は見慣れない機械や道具などがそろった工房におじゃまして、製作体験を開始。今回の製作を指導してくれたのは、写真左の小林真広さんと右の岡田誠さんのおふたりなのですが、実は、あまりの人気で参加者が多かったこともあり、バングルのデザイン別に2グループに分かれて作業をしました。私たちもせっかくなので、太いバングルの"表面に模様"を入れるタイプと細いバングルに"ねじり"を入れるデザインに分かれましたが、基本となる工程はほぼ一緒となります。

まずは、左下写真のようなシルバー素材の平たい角棒を、右下写真のようにバーナーで全体に熱を入れて、水で冷やすという"焼きなまし"の作業からスタート。

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そして、素材がやわらかくなったところで"表面に模様"タイプ(写真左上)は、金槌のような道具の角ばった部分で叩いて模様を入れていきます。この時の叩く力加減や角度によって、左下写真のように模様につき方に、それぞれの個性があらわれてくるのが、このデザインのおもしろいところ。ちなみに、叩いて硬くなった素材は、この後再び"焼きなまし"ます。

一方、"ねじり"デザインは、右上写真のようにペンチのような道具をふたつ使ってねじっていくのですが、このねじりをバングルの中央に入れるのか、もしくは両端に入れるかなど、そのねじり具合なども含めて好みでできちゃうのが楽しい。さらに両タイプとも、デザインの加工が終了したら、自分の手首まわりの長さにカットしていきます。

170228k-uno05.jpgその後、芯金(しんがね)と呼ばれる棒を使い、やさしく木槌で打ちながらバングルのかたちに曲げていく作業を行います。それが完了したら、バングルの両端の鋭角な部分を、脱着の際にけがをしないように削って処理をしていきます。

170228k-uno06.jpgそして、参加者のみなさんも「へぇ〜」となったのが、こちらの刻印の作業。この刻印については、レーザーやプレス機を使った方法もあるとのことでしたが、今回は、手の力(人力)で入れるとのことで、職人さんにおまかせ。左上写真のように、「シルバー(素材)」「ロゴマーク」「ブランド名」の3つの金属の型があり、それをひとつひとつ手の力で押し付けていきます。この時、刻印の状態を確かめながら薄い場合などは、同じ場所に型を再度合わせるのですが、きっと素人はダブってしまってムリ。それを難なくこなしてしまう職人ワザに感心させられました。

右下写真は、ほぼ完成に近い両タイプのバングルですが、この後、「リューター」と呼ばれる専用の道具で全体を磨いていくと...

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ピカピカになって完成! いやーなんだか、自分で(ほぼ)つくったと思ったら、なおさら輝いて見えてしまって、このバングルが"お宝"に思えるほど。こちらの「ケイウノ」では、以前から結婚指輪をふたりでつくるDIYサービスを行っていて、1月28日より新たなDIYサービス「木目金(江戸時代に生まれたとされる日本独自の金属加工技術法)」コースも追加されたとのこと。そのほかにも、今回のようにシルバーでリング、ペンダント、バングルといったファッションアイテムを手作りできるプランもあるので、みなさんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

【店舗情報】
「ケイウノ DIY」
http://www.k-uno.co.jp/diy/

担当:つっちぃ

憧れの「メゾン・ランドゥメンヌ」のパンづくり体験♡

17.02.10

少しずつ春めいて来たかと思えば、関東でも雪が降るほど寒い日があったりして、体調を崩しやすい時期ですが、Domani読者の皆さまはお元気にしていますか? 2月から3か月連続でバレエの発表会参加という超無謀チャレンジ中の私は、チュチュをキレイに着るためにただいま絶賛減量中なのですが、どうしても辞められないのが「パン」。適度に食べればいいのですが、「止まらない」「辞められない」それがパン。

実は、年末から1月中の期間限定で、メゾン・ランドゥメンヌ東京とネスレ日本「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶」がコラボして、宇治抹茶と愉しむ新感覚のパン3種を限定発売していたんです。これがほろ苦い宇治抹茶にほんとぴったりで、限定と言わず定番化してほしいほど旨々なパンなのですが、なんとメゾン・ランドゥメンヌの製法が学べる「エコール・ルヴァン・ダンタン」で、このパンレッスンを限定開催されるということで、喜び勇んで参加してきましたよ♪

そしてやってきました「エコール・ルヴァン・ダンタン」。こちらのお教室は、メゾン・ランドゥメンヌのお隣にあります。170131maisonlandemaine01.jpg限定レッスンが開催されたのは「パン オ ラン エ オ ミエル〜亜麻仁と蜂蜜のプティパン〜」と「パン オ アプリコ エ ア クレーム パティシエール」の2品で、WEB Domani編集部スタッフは「パン オ ラン エ オ ミエル」の回に潜入。今回、1次発酵に時間がかかるため、生地つくりは先生のデモンストレーションのみで、生徒たちは1次発酵済みの生地を分割・成形するところから実習がスタートしました。170131maisonlandemaine02.jpgパンの概要や材料などの説明があってから、成形のデモンストレーションに入りました。今回は、400gをひとつ、200gをふたつ、100gをふたつの計5個のパンをつくります。まずは、用意された生地を同じ厚さくらいに四角く整えたあと、決められた重さに5等分に分割。そして、厚みが同じくらいなるようにふたつ折りをし、つなぎ目を縦にして、さらにふたつ折り。2往復したあとに丸めていきます。すべてを同じくらいの圧をかけて、中心が盛り上がるように丸めていくのですが、この作業が慣れないと難しい。それでも2個3個と丸めていくうちに、なんとなくコツが分かってくるから不思議。ひとり5個の大きさの違うパンをつくるのは、そういう理由もあるんだそう。

私と同じ作業台には、つっちぃともうひと方別の媒体の方がいたのですが、私たち3名を除いた参加者の作業の早いこと! 周囲の見よう見まねで...なんて思っていたら、あっという間すぎて全然追いつけない...。と、あたふたしていたら、この時間の参加者はお教室の上級者コースの方が多かったんだそう。そうでした! 今回は、特別メニューなので、パン教室の会員さんとそうでない方が混じっているんでした。...ということは、素人はこの3名ということなのね...。170131maisonlandemaine03.jpgそんなこんなでなんとか成形が完成。2次発酵している間に、先生が生地つくりのデモンストレーションを見せてくださいました。そして、1.5倍くらいに大きくなったパンに粉を振って、十字にクープを入れます。これも最初は、刃を寝かせすぎちゃったり、勢いが弱かったりしてキレイに切れず...。でも、2個3個とやっているうちに、スパッと気持ちよく切れるようになってくるんです。やっぱり数をこなすのも大事なんですね。オーブンの中でこんがりとパンが焼けてきて、いい香りが漂ってくると、急にお腹がすいてきたWEB Domani編集部スタッフ(笑)。最後にレモンの爽やかな酸味がたまらない蜂蜜ゼリーを、パンが温かいうちに注射器で注入。店頭で売られているパンには、既にゼリーが入っているのでパンがしっとりしているのですが、出来たてだとそこまでゼリーが染みていないため、違った食感が楽しめるのもレッスンのいいところ♪170131maisonlandemaine04.jpgレッスン後は「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶」とともに試食タイム開始♡ 試食タイムには、チーズやサラダ、スープなども一緒にいただけて、素敵なブランチといった感じ。焼きたてのパンの美味しさにも感動ですが、プラスして、メゾン・ランドゥメンヌのパンが自分でつくれちゃうというのがスゴい!

このパンもめちゃくちゃ美味しかったのですが、2月3月に行われているチョコクロワッサンの単発レッスンも要チェック! というのが、このクロワッサン、メゾンで販売されているクロワッサンフランセのチョコレートバージョンなのですが、なんとお店で販売していないんです。つまり、国内でこのチョコクロワッサンを食べられるのは、レッスンに参加した人だけ!2月は既に満員なので、バレンタインデーには間に合いませんが、3月はまだ空きがあるそうで、気になる人は今すぐお申し込みを♪ 3月5日(日)と9日(木)の2日間ありますよ!私は、もはやブーランジェリーコースに入会しちゃいたいくらい(笑)。パン好きの皆さ〜ん、ぜひ、一度体験してみて♡170131maisonlandemaine05.jpg

【店舗情報】
「エコール・ルヴァン・ダンタン」
http://ecole.landemaine.me/

撮影:土屋嘉久

担当:仮面ライターまゆ

潜入! カスケイドカフェ「北海道スペシャルディナーブッフェ」

17.01.29

先日、とある人物(広報さん)からANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」にて1月15日(日)〜3月31日(金)までの期間、『北海道スペシャルディナーブッフェ』を開催中との情報を入手。北海道といえば、新鮮な食材が豊富で、おいしいこと間違いなし! そう直感した胃袋が騒ぎだしてしまったため、潜入調査に行ってきました。

170119anainterconti01.jpgさて、ホテルの2FL.にある「カスケイドカフェ」に足を踏み入れると、雪を連想させるようなホワイトチョコレート フォンデュのタワーと、カラフルでお祭りのような大漁旗が飾られていて気分も盛り上がります。なお、毎年大人気のこの北海道フェアですが、今年は、同じグループホテルで「美食のホテル」として定評があるANAクラウンプラザホテル釧路の楡金久幸総料理長の協力を得て、ご当地ならではのソウルフードや道東の食材を生かした特別料理などを新たなメニューとして加えているのだそう。

170119anainterconti02.jpgさっそく、約50種類もあるメニューの中から、極々一部のお料理を紹介。まずは北海道といえば"蟹"ということで、こちらの蒸したタラバ蟹とズワイ蟹は、思う存分食べても叱られません(笑)。さらに、写真下段のイクラをはじめ鮭・イカなどの旬の天然海鮮素材を自由に好きなだけ盛りつけて、オリジナルの「海鮮丼」なんかもつくれちゃうのが、こちらのブッフェの醍醐味。

170119anainterconti03.jpgそして、写真左上から時計回りに「鮭のチャンチャン焼き」、「ジンギスカン」、「石狩鍋」など北海道の代表的な郷土料理はもちろんのこと、左下写真のように普段ではあまりお目にかかれないジャガイモのいろんな種類を味わうことができます。ちなみに、こちらのジャガイモは、写真右上にちらっと写っている塩辛をつけて食べると、もうおいしいのなんのって!

170119anainterconti04.jpgさらに、釧路のソウルフードである「鉄板スパカツ」(右上写真)、「ザンギ(若鶏のから揚げ)」(左上写真)などのほか、ANAクラウンプラザホテル釧路で提供している「エゾ鹿のカツレツ」や空輸で直接仕入れる「砂海老」(左下写真・右)など珍しい道東の食材を使用したスペシャルメニューも必食!? またドリンクについては、「北海道限定サッポロクラシックビール」、「北海道メロンラムネ」、「北海道ラベンダーラムネ」、「北海道限定ジンジャーエール」なども別料金にてご用意されています。

170119anainterconti05.jpg

おっと、もちろんデザートだって「北海道産生クリームと牛乳のソフトクリーム」、「北海道産赤肉メロンのババロア」、「生キャラメルプリン」をはじめ、かなりの充実ぶりに、どれを選ぶか迷ってしまうほどです。

調査報告:間違いなくおいしいので、行かない理由が見つからない。ただし、メニューが豊富すぎて食べきれないため、最低3回は行きたい。

ちなみ今回は、"蟹"をいっぱい食べたから、次は「海鮮丼」、その次は「釧路のソウルフード」をメインにして全部満喫したいな。

「北海道スペシャルディナーブッフェ」概要
■期間:1月15日(日)〜3月31日(金)
■場所:「カスケイドカフェ」 2FL. Cascade Cafe
時間:平日 18:00〜21:30、土・日・祝 17:00〜21:30 (いずれも 21:00 ラストオーダー)
※但し、土・日・祝については2部制。(17:00〜19:00/19:30〜21:30 各2時間)
■料金 <ディナーブッフェ>(すべて消費税・サービス料込)
 大人 平日 7,367円/土・日・祝 8,080円
 年配の方(65歳以上) 平日 6,036円/土・日・祝 6,653円
 子ども(4〜8歳) 平日 4,113円)/土・日・祝 4,355円
■レストラン予約センター TEL:03-3505-1185
http://anaintercontinental-tokyo.jp/

担当:つっちぃ

肉食女子の心を揺さぶる、牛角の「うわみすじの塊焼き」

16.12.02

あっという間に12月。今年も残り1か月です! 1年経つのは、ほんと早いですね〜。そろそろ忘年会の予定もいろいろ決まり出す頃では?

年明けからバレエの発表会三昧の私は、先生から「絞れ!」厳命がなされておりますが、美味しいものを目の前にするとなかなか難しいところ...。ですが、 敵視されがちな炭水化物と違って、以前、とんかつで痩せた(!)というチームメイトもいたくらい、比較的お肉は歓迎ムード。どころか、逆に「踊りが淡白すぎる! もっと肉食べなきゃダメ」と言われることもあるくらい(笑)。先生がいいって言うんだもん、お肉なら食べても大丈夫よね! という言い訳をしつつ、やってきました牛角さん。

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牛角といえば、焼き肉。確かに焼き肉なのですが、今回はスライスしたお肉ではなくて、塊のままどーんがテーマなので、お肉の集合写真も、ちょっと焼き肉屋さんっぽくないところがミソ。

161115gyukaku02.jpgさてさて、今回の目当ては12月29日までの期間限定メニュー「熟成厚切り うわみすじの塊焼き」(レギュラー約400g ¥2,780、ハーフ約200g ¥1,580、角切り約70g ¥590)です♪ 写真はレギュラーサイズのお肉で、一頭から約600〜700gしか取れないという希少みすじが、どどんっと塊で出てきます。つい、写真に撮りたくなっちゃう、この迫力。これを塊のまま転がしながら焼いていると、もはやワクワクが止まりません♡ 焼き上がったお肉は好みの厚さにカットして、炭塩やガーリックバターなど、5種の調味料でいただきます。個人的な好みは、塩昆布ときざみ生姜。お肉には、やっぱりピリッとした辛味がよく似合います♡

161115gyukaku03.jpg実は、11月17日からグランドメニューも一新しており、新メニューからもいろいろ試食してきました♪ 写真左上は厚切りハツ(¥590)で、右上はミノの焼きしゃぶ(¥590)。どちらももうひと皿お代わりしたいくらい絶品。食感といい、食べ応えといい、ホルモン好きにはぜひぜひおすすめです♡ 左下は、ちょっと珍しい牛の生ハム(¥590)。さっぱりレモンとベリーを添えて、オシャレな一品に仕上がってます。うわみすじの塊焼きといい、ビールやサワーというより赤ワインが飲みたくなるようなメニューが増えてる感じ。

そして、右下は料理長イチ押しの「煮干し醤油ラーメン」(¥690)。焼き肉の後の〆にラーメン...ってよくあるパターンかと思いますが、焼き肉屋さんで食べれちゃったら、ラーメン屋さん探さなくてもいいよね...という(笑)。しかも、ラーメン屋さん顔負けの本格派。女子は、ふたりで半分こくらいがちょうどいい量かもしれません。

161115gyukaku04.jpg左上の写真は、「まるごとレモンサワー」(¥490)。凍らせたレモン1個分がまるまる入ってるのですが、氷が入らないので、お酒が薄くならないんです♡ 話に夢中になっていると、つい飲むのが遅くなって、氷が溶けてしまいますが、こちらは最後まで美味し〜くサワーがいただける一品。ベリーとか冷凍フルーツシリーズができてもおしゃれかも♪

ラーメンで〆もありですが、どちらかというと甘いもので締めたいのが女子心。焼き肉屋さんならではのデザートが下の写真の「炙ってメロンパンアイス」(¥290)。メロンパンを七輪で炙って、バニラアイスとホイップをサンド。炙るだけなのに、普通に食べるよりも何倍もおいしく感じてしまうのは、どうしてなのでしょう...? そして、何気にツボに入ってしまったのが、右上の写真の「カッサータサンド」(¥290)。某クッキーに北海道産の生クリーム・牛乳・クリームチーズを使用したチーズケーキのようなアイスをサンド。これがクッキーのさっくり具合とアイスのバランスが絶妙で、超絶美味♡ てっきりアイスの水分を吸って、柔らかくなってるかな〜と予想したところに、このさっくり感。こういうデザートって既にできているものかと思いきや、注文を受けてからつくってるってことなのね...と変なところで感動してしまったのでした(笑)。

...と、結局お肉だけでは終りませんでしたが、女子同士で、家族で、デートでも♪ 年末はたっぷりお肉を満喫してくださいね♡

【店舗情報】
「牛角」
http://www.gyukaku.ne.jp/

撮影:土屋嘉久

担当:仮面ライターまゆ

女性のオープンSUV!「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」

16.11.08

みなさんは、SUVというとどんなイメージをお持ちですか? なんとなく大きく、ごっつくて男性の乗り物という感じではないでしょうか。確かに、ひと昔前までは、それも当てはまりましたが、今やSUVは世界的にも大人気のモデルで、各メーカーから様々なSUVが続々と登場。そんな中、スタイリッシュなデザインのSUVとして大人気の「レンジローバー イヴォーク」に、コンバーチブルモデルが新たに加わったという情報が。さらに、そこに添えられた造形美あふれるコンバーチブルの写真に魅了され、どうしても会いたいという衝動に駆られて横浜までチェックしに行ってきました。

161018RANGEROVER.jpg実車を目の当たりにすると、ただ美しいだけでなく、キュートで気品あふれる「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」のエクステリアに胸が高鳴ります。聞くところによると、このコンバーチブルは、2008年にベースとなるイヴォークが発表された当初から計画されていたモデルということで、その完成度の高さに納得。さすがに、あとからルーフ部分を切ってデザインしたのでは、このようなまとまり感のある造形にはならなかったはずで、むしろ逆にイヴォークは、このコンバーチブルを出すために開発されたのではないかとさえ思ってしまうくらい魅力的です。

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さて、ボディサイズは全長4,385mm×全幅1,900mm×全高1,650mmとSUVとしてはコンパクトなため、あまり取り回しに気を使うことはありません。とはいえデータの数字だけを見ると、全幅の1,900mmが少し大きいかなとも思ったのですが、実際に運転してみても、その高い視点とスクエアに近いボディ形状のため、とても見切りがよく、試しに走った横浜の狭い路地でも不安を感じることはありませんでした。さらに言うと、視点が高いおかげで、道路の渋滞などでも先が見通せて安心な上、背後に他の車が近づき過ぎても威圧感を感じないため、女性にとって"優しい車"といえるのではないでしょうか。

161018RANGEROVER03.jpgそして、ソフトトップは走行中でも時速48kmまでなら開閉が可能で、ボタンひとつで同時にサイドウィンドウの上げ下げも行ってくれるので、急な雨などでも慌てることはありません。また、オープン時の風の巻き込みもほとんど気にならないのは、髪の長い女性にとっても、うれしいポイント。ちなみに、コンバーチブルに乗っていると街中で注目されて恥ずかしいという方もいるかと思いますが、乗用車タイプのように車高が低いと、その視線が自分に向けられますが、「イヴォーク コンバーチブル」の場合、見ている人の視線が高い車体に遮られるため、気になることはありません。それにしても、ソフトトップを閉めても魅惑的なその外観に、うっとり〜。

161018RANGEROVER04.jpgインテリアに関しては、評判のいいベースとなるイヴォークと基本的に変わらず、シンプルで機能的でありながら上質な質感。さらに後席は、大人が座っても充分な広さがあり、大人4名でのドライブでも快適な居住性が保たれています。トランクに関しては、コンバーチブルにありがちな幌の開閉によって、そのサイズが変わってきてしまうというようなこともなく、実用上十分な大きさ。また、後席のセンターには長い物も積めるように開閉式の穴があるなど工夫がされていて、荷物の多いしっかり派の女性にも満足していただけるのではないでしょうか。

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いよいよ走りについてですが、実はコンバーチブルというのは、ルーフ部分がない分、強度などを保つために補強を入れる必要があり、それにともない車重も重くなって運動性能が劣ってしまいがち。でもこちらの「イヴォーク コンバーチブル」は、驚くほど軽やかにキビキビと走ります。しかも、SUVで重心が高いにもかかわらず、カーブなどでもヨレるような気配が全くなく安定していて、ヘタなスポーツカーも顔負けという運動性能。もちろん、各種の先進的安全装備の面での不足はなく、さらに左上写真のような長距離ドライブにもうってつけな、マッサージ機能つきのシートなど快適性も充実。

いやー、この「イヴォーク コンバーチブル」は、デザイン・スタイルもよく、コンパクトで運転もしやすく、運動性能も抜群。それよりなによりオープンエアーの高い視界からの開放感は、例えようがないくらい楽しくて気持ちいい! というのが正直な感想。だから女性にこそ乗ってもらいたい車のうちの1台。あなたもぜひ一度、この車に試乗して、その快適性&快感を味わってみてください。

【RANGE ROVER EVOQUE CONVERTIBLEのサイト】
http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/convertible/

担当:つっちぃ

PROFILE

WEB Domani通信

WEB Domaniスタッフが、犬のような鋭い嗅覚で集めてきたHOTな情報をご紹介。ファッション、美容、グルメ、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに綴っていきます。

♠ つっちぃ

映画もスイーツも大好き! という繊細な乙女心を持ちつつもスポーツカーが大好きで趣味は筋トレ。毎日カメラを片手に、いいモノ、楽しいことを探しまわっている。

♥ 仮面ライターまゆ

主な出没場所:本屋、デパートのコスメ売り場。新色のコンプリート買いは、当たり前。必殺技は「それ、全部いただくわ〜」。自他ともに認める衝動買いの女王。

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