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フェラーリ史上最速の「F12 ベルリネッタ」日本登場!

12.07.24

少しばかり時間が経ってしまいましたが、7月5日にフェラーリ「F12 ベルリネッタ」の発表会に行ってきましたので、その様子をご紹介します。とはいえ、実は私、"車は走らせてナンボ"と考えており、試乗のできない車にはあまり関心がない(というより車をトータルで判断できない)ため、これまでこのブログでは発表会のみの記事は取り上げてきませんでした。ところが、この「F12 ベルリネッタ」の美しさを目の当たりにしてしまったら、みなさんにご紹介しないわけにもいかず...。

土屋嘉久のインプレッション

実際、その「F12 ベルリネッタ」の官能的な美しさたるや、まるで芸術品のようで、この車なら動かなくても家に飾っておくだけで(どこに飾るんだ?)充分に満足できそうなくらい。いや、むしろ私のような庶民にとっては、公道で走らせるのがもったいない(怖い)と感じてしまうのではないでしょうか。(特に雨の日なんかは)おっと、せっかくのフェラーリも、私のビンボーくさいコメントで品位が落ちてしまいそうなので、あとは写真でその美しいフォルムをご堪能ください。

土屋嘉久のインプレッション

ボディサイズは、先代にあたる「599」と比べて(カッコ内は「599」との差)、全長:4618mm(−47mm)、全幅:1942mm(−20mm)、全高:1273mm(−63mm)とコンパクトになり、同時に車重も−70kgの1525kgに収まっています。さらに、大幅に改善された空力性能(Cd値は0.299)と合わせて、引き締まったプロポーションが精悍さを醸し出しています。

土屋嘉久のインプレッション

車内に関しては、もちろんスポーツカーなのでタイトですが、まるで空間をデザインしたかのようなつくりになっており、ダッシュボードやセンターコンソール、シート形状、そしてスイッチのひとひとつまでもが、機能的かつ上質にデザインされています。特に、スリムながらイタリアらしい洗練されたデザインのレザーシートは、その見た目以上に、座ってみると身体と一体化するような快感を味あわせてくれます。

土屋嘉久のインプレッション

さて、この芸術品のような「F12 ベルリネッタ」ですが、その真骨頂は最新技術によるパワフルで最高性能を誇る走り。今回は、試乗をしていないのでその部分を語ることはできませんが、最高出力740ps(馬力)を発生する6.3リッターV12エンジンを搭載。それにともなう最高速度は340km/h以上、0-100km/h加速が3.1秒というスペックを見るだけで、その凄まじい走りは想像に難くありません。ましてやフェラーリのフラッグシップとなる車ですので、その"走りの質"や"乗り味"といった部分でも、間違いはないはず。う〜ん、乗ってみたい!(ただし、公道ではなくサーキットで)

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担当:つっちぃ

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WEB Domaniスタッフが、犬のような鋭い嗅覚で集めてきたHOTな情報をご紹介。ファッション、美容、グルメ、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに綴っていきます。

♠ つっちぃ

映画もスイーツも大好き! という繊細な乙女心を持ちつつもスポーツカーが大好きで趣味は筋トレ。毎日カメラを片手に、いいモノ、楽しいことを探しまわっている。

♥ 仮面ライターまゆ

主な出没場所:本屋、デパートのコスメ売り場。新色のコンプリート買いは、当たり前。必殺技は「それ、全部いただくわ〜」。自他ともに認める衝動買いの女王。

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