BLOGブログ

WEB Domani通信

日本と英国の融合「宇治 Premium Green アフタヌーンティー」を堪能!

17.04.08

みなさんもご存知のとおり"アフタヌーンティー"とは、イギリス発祥の伝統的な習慣。そのアフタヌーンティーと約800年もの歴史と伝統のある京都の"宇治茶"がコラボレーションした「宇治Premium Green アフタヌーンティー」が、ホテル椿山荘東京のロビーラウンジ「ル・ジャルダン」に登場するというので、さっそく優雅な気分を味わいに行ってきました。

170324chinzanso01.jpg今回の「宇治 Premium Green アフタヌーンティー」は、京都府が2017年をターゲットイヤーとしてお茶の魅力を発信する「お茶の京都」とのコラボレーションで、4月10日(月)~5月18日(木)の期間限定で登場。「抹茶」「玉露」「番茶」など、それぞれのお茶が持つ本来の「苦み」「甘み」「旨み」を味わえるメニューをパティシエが考案。和と洋のマリアージュという新たな宇治茶の味わいを楽しめます。

170324chinzanso02.jpgホテル椿山荘東京は、"世界をもてなす、日本がある。"のコンセプトのもと、左上写真のように緑に囲まれた庭園の中で、本物の自然や日本文化に五感で触れることができるホテル。そんな環境でいただくアフタヌーンティーは格別で、もうこれ以上ない贅沢な気分を味わえます。右と左下写真が、アフタヌーンティーのメニューで、農林水産大臣賞受賞産地茶葉を使用した「宇治玉露のジュと抹茶エスプーマ」や茶師小林裕十段精選「京番茶のパヴェショコラ」、「宇治抹茶のスコーン」など厳選された素材を活かした逸品が揃っています。

170324chinzanso03.jpg

そして、働く女性にとってうれしいのが、こちらの「宇治 Premium Green イブニングキュートティー」。12:00~18:00まで提供されるアフタヌーンティーに対して、こちらは18:00~21:30(1日20食限定)まで可能なので、仕事帰りの疲れを癒しに寄ることができます。そのメニューも、アフタヌーンティーと共通のもののほか、「茶畑をイメージした抹茶のガトーオペラ」や「レンズ豆の餡を挟んだマカロン 宇治抹茶の風味」など、満喫できる内容となっています。

さらに右下写真は、メインバー「ル・マーキー」で提供される「宇治 Premium Green カクテル」。こちらも茶葉の選定は、日本茶鑑定士の最高位である十段の認定をお持ちの小林裕氏によるもので、同じ茶葉で一煎目、二煎目、三煎目と楽しむ飲み方にならい、水出しの技法を用いて仕立てられたカクテルです。

さて、いかがでしょう? 英国伝統のアフタヌーンティーと茶道のおもてなし精神の礎ともいえる宇治茶が、どのような融合を"魅せる"のか、みなさんも堪能してみませんか?

「宇治 Premium Green アフタヌーンティー」
期間 2017年4月10日(月)~5月18日(木)
時間 12:00~18:00(L.O.)
店舗 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
料金 3,800円(税込・サ別)

「宇治 Premium Green イブニングキュートティー」
時間 18:00~21:30(L.O.)
料金 3,800円(税込・サ別)
予約・問い合わせ 03-3943-0920(9:30~22:00)

「宇治 Premium Green カクテル」
時間 18:00~24:00(L.O.)
店舗 メインバー「ル・マーキー」
料金 各2,000円(税込・サ別)
予約・問い合わせ 03-3943-1111(18:00~24:00)

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

担当:つっちぃ

PROFILE

WEB Domani通信

WEB Domaniスタッフが、犬のような鋭い嗅覚で集めてきたHOTな情報をご紹介。ファッション、美容、グルメ、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに綴っていきます。

♠ つっちぃ

映画もスイーツも大好き! という繊細な乙女心を持ちつつもスポーツカーが大好きで趣味は筋トレ。毎日カメラを片手に、いいモノ、楽しいことを探しまわっている。

♥ 仮面ライターまゆ

主な出没場所:本屋、デパートのコスメ売り場。新色のコンプリート買いは、当たり前。必殺技は「それ、全部いただくわ〜」。自他ともに認める衝動買いの女王。

RECENT ENTRY

ARCHIVE

CATEGORY

小学館雑誌定期購読Privacy policy小学館のプライバシーステートメント広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2016 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。